レシピサイト Nadia | ナディア - プロの料理家のおいしいレシピ

ホットプレートで賑やかに♪子どもの日ハンバーグ

主菜

ホットプレートで賑やかに♪子どもの日ハンバーグ
  • 投稿日2021/04/09

  • 調理時間30

子どもが大好きなハンバーグを子どもの日に合わせて可愛らしくアレンジしました。スライスチーズとニンジンを使ってかぶとをかぶった子どもの顔にすることで楽しさもぐんとアップします。ホットプレートで作ると家族みんなでワイワイ楽しむことができます。チーズをくり抜いたり、ケチャップで顔を描いたりする作業はお子さんと一緒にやると盛り上がると思います。是非子どもの日のお祝いに作って頂けると嬉しいです。

材料4人分

  • 牛豚合いびき肉
    250g
  • ひとつまみ
  • 玉ねぎ
    1/2個
  • パン粉
    20g
  • 牛乳
    大さじ1
  • 溶き卵
    1個分
  • ナツメグ
    少々
  • スライスチーズ
    4枚
  • ニンジン
    薄い輪切り4枚
  • ブロッコリー
    1/2株
  • じゃがいも
    2~3個
  • ミニトマト
    5~6個
  • A
    トマトケチャップ
    大さじ2
  • A
    中濃ソース
    大さじ1
  • A
    バター
    10g
  • トマトケチャップ
    適量

作り方

ポイント

野菜はお好みでアレンジしてください。固い根菜類などを使う場合はあらかじめレンジ加熱して柔らかくしてください。今回はチーズで子どもの顔にしましたが、こいのぼりなどの形にくり抜いてもOKです。

  • 【付け合わせの野菜の下準備をする】 ブロッコリーは小房に分け、塩少々(分量外)を加えた熱湯で柔らかくなるまで茹でる。 じゃがいもは皮付きのままよく水洗いし、ラップで包み、600Wの電子レンジで4~5分加熱する。柔らかくなったら食べやすい大きさに切る。 ミニトマトはヘタを取り、良く水洗いする。

  • 1

    【ハンバーグを作る】 玉ねぎはみじん切りにし、サラダ油少々(分量外)を引いたフライパンで透きとおるまで炒める。

    工程写真
  • 2

    小さめのボウルにパン粉、牛乳、溶き卵、ナツメグを入れて全体を混ぜ合わせる。

    工程写真
  • 3

    大きめのボウルに牛豚合いびき肉と塩を入れて粘りが出るまでしっかりと手で混ぜ合わせる。1と2を加えて全体を良く混ぜ合わせ、4等分にする。それぞれ1㎝ほどの厚みの小判型に成形し、真ん中をくぼませる。

    工程写真
  • 4

    ホットプレートにサラダ油少々(分量外)をひいて弱火で加熱し、3を並べる。ハンバーグの下半分の色が変わったら上下を返す。

    工程写真
  • 5

    蓋をして蒸し焼きにし、中までを通す。(表面を木べらなどで押してみて透明な肉汁が出たらOKです。)

    工程写真
  • 6

    【飾りの顔を作る】 スライスチーズは丸いクッキー型などでくり抜く。

    工程写真
  • 7

    ニンジンは三角に切り、耐熱容器に入れて600Wの電子レンジで20~30秒ほど加熱する。柔らかくなったらバター、塩少々(各分量外)を絡める。(切り落とした端の部分も飾りに使うので捨てないでください。)

    工程写真
  • 8

    【ソースを作る】 ココットにA トマトケチャップ大さじ2、中濃ソース大さじ1、バター10gを入れてふんわりとラップをし、600Wの電子レンジで30秒~1分ほど加熱し、しっかりと混ぜ合わせる。

  • 9

    ハンバーグを焼いたホットプレートに付け合わせの野菜をバランス良く並べる。ハンバーグにスライスチーズとニンジンをのせてかぶとをかぶった子どもの顔の形にする。トマトケチャップで顔を書く。中央に8のソースを置き、保温しながら頂く。

    工程写真
レシピID

410549

コメント

送信

関連キーワード

関連カテゴリー

ハンバーグ」に関するレシピ

関連コラム

人気急上昇中のレシピ

新着コラム

今週の人気キーワード

楠みどり
Artist

楠みどり

野菜ソムリエプロ、フードコーディネーター、幼児食インストラクター。レシピ開発やコラム執筆、フードスタイリングなどの仕事をしています。子どもに伝えていきたい、ほっと和む家庭料理や子どもと一緒に楽しめるおやつを提案しています。今後は親子料理教室や食育活動にも力を注いで行きたいと思っています。 2008年 野菜ソムリエ(中級)取得 2009年 祐成陽子クッキングアートセミナー卒業 2017年 幼児食インストラクター取得

「料理家」という働き方 Artist History