
乾燥ひよこ豆から丁寧に戻して煮ると、缶詰では味わえないほくほく感と濃い甘みが引き立ちます。何より、豆を煮込んだ水分そのものが豆のうま味と優しい甘さがあって最高に美味しい。豆は穀物より食物繊維が2〜3倍と豊富で、タンパク質も同時にしっかり摂れるのが魅力。白菜のやさしい甘みとあさりのうま味が重なって、体の底からじんわり満たされるミネストローネです。素材のうま味だけで成立するやさしい味わいの一品です。
・乾燥豆は塩水にしっかり浸すとふっくら仕上がる。 ・豆は沸騰させ続けると皮が破れやすくなるため、静かに火を入れると、ほくほくとした食感に。 ・白菜は豆と同じサイズがポイント。大きさがそろうことで、口に入った瞬間に豆のほくほく・白菜の甘み・スープのうま味が同時に広がり、一体感が出る。 ・あさりは最後に加えて短時間で。 長く煮るとうま味が逃げて固くなるため、貝が開いたらすぐ火を止める。
レシピID:515205
更新日:2025/12/17
投稿日:2025/12/17