
茄子の皮に含まれる色素成分「ナスニン」には高い抗酸化作用があり、がんや動脈硬化の予防だけでなく、シワやたるみ対策など美容面でも注目されています。 また、豊富な食物繊維で腸内環境を整えたり、カリウムの働きでむくみの解消にも役立ちます。 茄子の栄養素は水に溶けやすいため、まるごと蒸すことで流出を防げます。 梅干しに含まれるクエン酸は、酸性に傾いた血液を弱アルカリ性に整え、血流をサラサラに。 さらに、乾燥を防ぎ、体を内側から温める効果もあります。
下準備
茄子はヘタを落としておく
A 醤油大さじ1、味噌大さじ1、梅干し1粒を全て混ぜ合わせておく

鍋に大さじ3〜4の水、茄子を入れ、ひとつまみの塩(分量外)をふり 茄子に串がスッと通るぐらい柔らかくなるまで弱火で蒸す。

しっかり粗熱を取った①を食べやすい大きさに手で割く。

②にAを全体に和え、鰹節とすりごまを加えて混ぜ合わせる。 お好みで細切りの大葉を乗せる。

❁茄子は大きさにより、火が通る時間が変わります。 時間がかかってしまいそうな時は鍋に入れる水の量を増やすなどして調整してください。 小さめの茄子をお選びいただくのもおすすめです。 ❁加熱後の茄子はすごく熱いので、十分粗熱を取ってから割くようにしてください。 ❁お好みに合わせて材料の量はご調整ください。
レシピID:502870
更新日:2025/05/26
投稿日:2025/05/26