
鼎泰豊といえば小籠包ですが、酔っ払い鶏の「紹興醉雞」、紹興酒に漬けこんだ冷製鶏肉料理もおすすめです💚コラーゲンたっぷりで夏にぴったり💦「紹興酔鶏 シャオシンズイジーは」台湾のレストランでよく食べれる庶民料理ですが、作り方も簡単です👍💕漬け汁作れば、蒸して>>漬ける二つの手順だけで簡単にできます👍漢方も入ってますので、体にいい料理です。
鶏もも肉は塩を振り、アルミホイルで包みます。(くるくるキャンディーを巻いてる感じ)

台湾の代表蒸し器、大同電鍋を使います、大同電鍋がない場合は、土鍋や深めのフライパンを使いましょう(蒸し時間15分)

薬材の香りを出すため、火を通します。A 紅棗(なつめ)3個、当帰(とうき)1枚を先に1Lのお湯に入れて、5分後にB 枸杞子(くこし)大さじ1も入れて合計10分沸かせます。

10分沸いたら、蒸した鶏肉を入れて、大事な肉汁も入れます。

鶏肉が埋もれるぐらい分量のC 紹興酒適量を加えて火を消します。塩大さじ2を入れて、弱火で溶かせたら、蓋をして冷めるまで待ちましょう。

冷めたら保存容器に移して、冷蔵庫で丸一日寝かせる。

取り出したもも肉を厚さ0.5-1センチに切り分けたら完成

1/丸一日寝かせるように 2/くこしは最初から入れたら煮崩れやすいので、後に入れます。 3/個人的に薄く切るほどおいしいですが、いろんな厚さ切って試してください 4/枸杞だけは取り出して切った鶏もも肉に添えて食べれます
レシピID:328362
更新日:2025/05/16
投稿日:2018/07/29