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    ベークドアサリ&ウド×筍春菜ワンプレート

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    ベークドアサリ&ウド×筍春菜ワンプレート

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    • 投稿日2015/03/04

    • 更新日2015/03/04

    • 調理時間50

    富津産の大きなアサリをウドを入れた香りのよいベークドクラム風に仕上げ、筍とフキ三昧のワンプレートにしてみました。野菜がたっぷりなワンプレートで相方も大喜び。春の味覚を家族やおもてなしで楽しめます。

    材料2人分

    • 【ベークドアサリ】
       
    • あさり
      2個(富津産を使用しています。はマグリ(大)でも)
    • 白ワイン
      大さじ2
    • ベイリーフ
      1枚
    • アサリから出た汁
      適量(低脂肪牛乳と合わせて60cc 計る)
    • 低脂肪牛乳
      適量(アサリから出た汁に加える)
    • 薄力粉
      小さじ2
    • ウド
      約50g(根の部分)
    • マヨネーズ
      適量
    • パン粉
      適量
    • パルメザンチーズ
      大さじ1
    • 【そら豆とマリネ筍の旬なサラダ】
      適量(工程8(詳細ID:135209))
    • 【フキの含め煮】
      適量(工程9)
    • 【たけのこご飯】
      適量(工程10)
    • 【たけのこの柔らかい皮の部分の佃煮】
      適量(工程11)
    • 【ウドのかつお酢味噌がけ】
      適量(工程12)

    作り方

    ポイント

    今回は春をテーマにしましたが、これにおからポテトサラダを添えても花が咲くと思います。

    • 富津産の巨大なあさりを使用しました。 春はあさりが美味しい季節です。

    • 1

      【ベークドアサリ】 鍋にあさりを入れ、白ワイン大さじ2とベイリーフ一枚を入れて蓋を閉め、3分程弱火で蒸す。 口が開いたら取り出し、身は細かく刻む。

    • 2

      アサリから出た汁は60㏄に満たなかったら、低脂肪牛乳を足す。

    • 3

      【2】に薄力粉を加えて混ぜ合わせて、鍋に入れ、弱火にかけてクリーム状にする。

    • 4

      アサリから出た塩分をととのえる。塩を足さなくても美味しい塩加減です。

    • 5

      ウドの根の部分を細かく切り、【1】のアサリの身を入れて3分程弱火で煮る。

    • 6

      4等分に分け、アサリの殻にのせる。マヨネーズをかけてパン粉、パルメザンチーズをかける。

    • 7

      オーブントースターできつね色になるまで焼いたら完成。

    • 8

      【そら豆とマリネ筍の旬なサラダ】ID:135209

    • 9

      【フキの含め煮】 フキは5分ほど塩茹でにし、冷水にとって皮を筋に沿って剥く。出汁に漬けこんでおく。 葉部分は筋を取り、佃煮にする。一束分に対し、醤油大さじ2、酒かぶる位、みりん大さじ1、砂糖大さじ2で水分がなくなるまで煮る。

    • 10

      【たけのこご飯】 たけのこは1センチ幅の輪切りに切った筍を繊維に沿ってスライスに切り、更に千切りに刻む。 揚げ油と筍を出汁と薄口しょうゆで煮込む。ご飯と一緒に炊く。

    • 11

      【たけのこの柔らかい皮の部分の佃煮】 筍の柔らかい上部の部分は毛を取り除き刻み醤油大さじ2、みりん大さじ1、酒大さじ3、砂糖大さじ1で汁けがなくなるまで煮る。

    • 12

      【ウドのかつお酢味噌がけ】作り方⑫番 フキに削り節をかけ、ウドの酢味噌崖を添える。 酢大さじ1、味噌大さじ2、てんさい糖シロップ大さじ1を混ぜウドにかける。

    レシピID

    135208

    「あさり」の基礎

    「たけのこ」の基礎

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    吉村ルネ
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    吉村ルネ

    低糖質ダイエット/アンチエイジング/ソース・フルーツドレッシング/出汁料理家 ・健康維持レシピ ・栄養価PFC計算 ・感染症予防の免疫力レシピ開発 ・企業に向けた創作レシピ開発/料理撮影 ・アンチエイジングには欠かせないレモンや果物を使ったレシピ開発 グラフィックデザイナーの頃、NY在住の日本人デザイナーと結婚し渡米。 多人種が多いNYで、世界の様々な食文化に触れ、食への刺激を受ける。 夫が生活と活動の場をスペインに移し10年間過ごす。自然豊かな地中海ダイエットに触れる。 世界の各地への旅を通して様々な食文化に触れさらに食への造詣を深める。 2007年スペインからシアトルへ、その後カリフォルニアへ移住しblogを始める。 料理コンテストで数々のグランプリ100以上を受賞し、企業のレシピ開発、アンバサダーとしても活躍。 長年の海外生活を終え2014年に帰国し、企業のPR活動に従事。 世界の様々な食文化に触れながら、家族の健康と病気にならない方法を書物などを通して学ぶ。 自らの食の経験から、調理の工夫次第で人の体はいつまでも若くいられ健康になれると確信。 今までの実績が功を奏して、ユーザーに支持されている企業のローカーボ100レシピを共同で開発し、時短レシピ企画と撮影に携わる。 自らも仕事をしながら短時間で作れるレシピをSNSに投稿しユーザーに好評を得ている。 また、健康レシピをインスタグラムを通して人々に役立てようとグローバルに活躍中。

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