ジメジメした日々が続いて食欲もげんなりという日にはサッパリして栄養面でもハナマルのこの丼ものがお勧めです。 生姜、紫蘇、ミョウガなどの薬味は代謝を高め、夏バテを予防します。 また、赤身のマグロは鉄分が豊富で貧血の予防、造血などに役立ちます。 血流を良くし血栓を出来にくくしたり、お子さんの成長に欠かせないEPAが豊富に含まれてます。 アンチエイジングにも欠かせない栄養素です。 ぜひ、お勧めの丼ものでこの猛暑を乗り切ってください。
下準備
マグロを3~5mm厚さに切る。
A 生姜のすりおろし大さじ1、醤油大さじ2程度、みりん大さじ2、てんさい糖小さじ1~2の調味料を入れて20分ほど冷蔵庫でマリネしておく。
【サッパリ香味酢飯を作る】 1合分のお米を炊く。 水分を含んでいるお米でしたら水の分量を少なめに炊きます。 市販の飯台に炊き立てのお米、ミョウガ、紫蘇の葉、生姜みじん切り、煎り白ごまを投入し寿司酢をかけてしゃもじでうちわを仰ぎながら混ぜ爽やか香味酢飯を作る。
さっぱり香味酢飯をどんぶりによそり、シソの葉一枚と漬けマグロをのせ、好みでミョウガ、万能ねぎをトッピングする。 また、卵黄をのせるとさらに美味しくなります。 脂肪が気になる方は、画像のようにウズラの卵を使って下さいね♪
薬味は刺激が強いので胃潰瘍や十二指腸潰瘍があるときは摂取を控えます。 簡単に作れるのでぜひお勧めです。
レシピID:394449
更新日:2023/12/18
投稿日:2020/07/07
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