
王道のハンバーグ!ジューシーでいつ食べてもおいしい定番メニューです。 パン粉はやや多めにし、牛乳にしっかり浸すことで、ふんわりしながらも肉感のある仕上がりにしています。 「何食べたい?」と聞くと、我が家では「ハンバーグ!」と返ってくることが多い♪ 何度作っても飽きない、定番の味です。 今回は夕飯用として大きめサイズ、 お弁当用として小さめサイズに成形して焼きました。 お弁当用はソースをつけたままラップをし、そのまま冷凍保存も可能です。 朝は電子レンジで解凍して、お弁当箱に詰めるだけ♪
フライパンにサラダ油をひき、弱火で玉ねぎのみじん切りをしんなりするまで炒める。

ボウルにパン粉と牛乳を入れ、しっとりするまで浸す。

ハンバーグソースの調味料B みりん大さじ1、中濃ソース大さじ2、ケチャップ大さじ5、しょうゆ大さじ1を混ぜ合わせる。

別のボウルに牛豚合挽き肉、卵(sサイズ)、炒めた玉ねぎ、工程3のパン粉、調味料A ナツメグ少々、塩小さじ2/3、ケチャップ大さじ1、ブラックペッパー小さじ1/3、すりおろしニンニク小さじ1/2、を加え粘りが出るまで混ぜる。

空気を抜きながら、お好みの大きさに成形する。

中火に熱したフライパンにサラダ油をひき、工程5を並べる。 約3分そのまま焼き、焼き色がついたら裏返す。 水を加えてふたをし、弱火で7分程度蒸し焼きにする。

竹串を刺し、透明な肉汁が出たら焼き上がり。

ハンバーグを取り出し、フライパンの余分な油をキッチンペーパーで拭き取る。 工程3で混ぜたソースを入れ、弱めの中火にかける。 ふつふつしてきたら火を止める。

ソースはハンバーグに絡めても、皿に盛ってからかけてもOKです。
小さいサイズと大きいサイズのハンバーグは別々に焼くと、 火の通りが均一になり、焼きやすくなります。
お弁当用にはソースを絡めた状態で粗熱がとれたらソースごとラップにくるみ冷凍もできます。 お弁当に詰める際は、電子レンジで加熱し粗熱をとれてから詰めてください。

・パン粉には牛乳をしっかり吸わせてください。 ひき肉と同じくらいのやわらかさになり、全体が均一に混ざりやすくなります。 ・玉ねぎは3分程度炒めると甘みが出るのでおすすめです。 ・ハンバーグはしっかりこねることで粘りが出て、肉汁が外に流れにくくなり、ジューシーに焼き上がります。 ・成形する際は、手に少量の油または水をつけると扱いやすくなります。 ・小さいサイズと大きいサイズのハンバーグは別々に焼くと、火の通りが均一になり、焼きムラのないきれいな仕上がりになります。 ・フライパンに置いたら、真ん中に指で軽くくぼみをつけると、中まで火が通りやすくなります。
レシピID:504580
更新日:2025/12/21
投稿日:2025/12/21