
菜の花の胡麻和えを、料亭風の味に仕上げる作り方をご紹介。 茹でたあとすぐ和えない、ほんのひと手間で春の苦味がやさしく整います。 春の副菜を、少しだけ格上げしたい日にどうぞ。
下準備
A 白だし大さじ1、湯250mlを小鍋で煮立て、煮から下ろしあら熱がとれたらタッパーなどふたのある容器に移し替え、冷ましておく。

菜の花の茎を下1cm程度切ってからたっぷりの水に20分程度浸す。 鍋にC 塩小さじ1、水1リットルを沸かし、沸騰したら菜の花の茎(根元)のみ入れ、30秒ゆでてから、葉も入れて1分ゆでる。

ゆで上がったら氷水に浸し、冷ます。 水けを絞ったら4㎝幅に切る。

冷ましたA 白だし大さじ1、湯250mlに浸し、ふたをしてそのまま30分程度浸す。

ボウルにB 白いりごま大さじ2、しょうゆ大さじ1、砂糖小さじ1をつくる。

工程3の汁気を軽くきり、工程4に和える。

・プロ級に仕上げるコツは、「吸い地」に一旦浸してからごま和えにすることです。こうすることで、菜の花の奥までだしの風味が染み込み、食べた瞬間にワンランク上の味に唸ります(笑) ・市販のすでにすられているごまでもできますが、食べた時にごまの風味がしっかり感じられ、おいしくなるので、できれば食べる直前にごまをすったものを使うのがおすすめです。 ・今回は加えていませんが胡麻和えに「味噌」を加えると、味に深みが出て、とても香ばしい胡麻和えになります。
レシピID:520246
更新日:2026/02/24
投稿日:2026/02/24
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