
茹でて和えるだけの7分飯なのに、コチュジャンとにんにくの匂いだけでテンションが上がる系のご飯!にらは後入れでさっと炒めるのが失敗しないコツで、卵黄を崩した瞬間にタレがまろやかになって箸が止まらなくなります。洗い物も少ないから、疲れて帰ってきた日のご褒美飯にぜひ作ってみてください!
下準備
そうめんを茹でて、ぬめりが取れるまでしっかり洗っておく。ここで手を抜くとタレの絡みが変わるから侮れない。にらは刻んでおく。

フライパンにひき肉を入れて中火にかける。脂が出てくるまでじっくり火を通すと旨みが凝縮される。

色が変わったら刻んだにらを加えてしんなりするまでさっと炒める。にらは後入れが鉄則、入れすぎるとべちゃっとなる。

ボウルにA コチュジャン大さじ1、麺つゆ大さじ1、ごま油大さじ1、砂糖小さじ1、醤油小さじ1、おろしにんにく3cm、白いりごま少々を入れて混ぜ、茹でたそうめんと和える。

器に盛ってにらそぼろをのせ、お好みで卵黄をのせたら完成。卵黄を崩しながら食べるとまろやかさが増してさらにうまい。最後に糸唐辛子も好みで添える。

・そうめんはぬめりが取れるまでしっかり洗う。ここでサボるとタレの絡みが全然変わってくる。 ・にらは後入れでさっと炒める。火を通しすぎるとべちゃっとなるから注意。 ・卵黄は崩しながら食べるのが正解。まろやかさが加わって最後まで飽きずに食べきれる。
レシピID:531832
更新日:2026/09/05
投稿日:2026/09/05