
小松菜ならこれ! 小松菜1束をもりもり食べられて、油揚げとしめじ入りで食べごたえも◎ 甘辛い味つけに削り節のうま味が絡んで、ごはんにもよく合います。 小松菜は茎と葉を時間差で炒めることで、茎はほどよくシャキッと、葉はやわらかく仕上がります。 油揚げが調味料を吸ってくれるので、ひと口食べるとじゅわっとおいしい副菜に。 緑の副菜に困ったときや、あと一品ほしいとき、お弁当のおかずにもおすすめです。 作り方もシンプルなので、忙しい日にも気軽に作れます。
小松菜は根元を切り落としてよく洗い、茎は3cm幅、葉は4cm幅に切り、茎と葉に分けておく。

フライパンにサラダ油を中火で熱し、小松菜の茎、しめじ、油揚げを入れ、全体に油がなじみ、茎が少ししんなりするまで2分ほど炒める。

小松菜の葉を加え、しんなりするまでさっと炒める。

葉がしんなりしたらA 醤油、酒、みりん各大さじ1、砂糖小さじ2と和風顆粒だしを加え、汁気がほとんどなくなるまで炒める。

火を止めて削り節を加え、全体を混ぜ合わせて粗熱を取る。

器に盛り付け、お好みでいりごま(白)、削り節(分量外)をふる。

・小松菜は茎と葉で火の通りが異なるため、時間差で炒めると食感よく仕上がります。 ・油揚げはキッチンペーパーで軽く押さえて余分な油を取ることで、味なじみがよくなります。 ・削り節は火を止めてから加えると、香りとうま味が引き立ちます。 ・小鉢に盛る場合は、3〜4人分を目安にしてください。
レシピID:526025
更新日:2026/06/05
投稿日:2026/06/05

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