
甘辛味のそぼろに、大葉をたっぷり加えた香りのよいそぼろ丼です。 鶏ひき肉は細かくしすぎず、粗くほぐして少し形を残すことで、食べごたえのある仕上がりに。ピーマンと玉ねぎの食感も加わり、いつものそぼろご飯とはひと味違うおいしさです。 大葉のさわやかな香りがアクセントになり、甘辛い味つけでも後味はさっぱり。さらにお好みでゆかりをふると、風味と塩気が加わって、ますますご飯がすすみます。 暑い日にも食べやすく、しっかり食べたいランチや晩ごはんにおすすめの、夏にぴったりなそぼろご飯です。
下準備
・ピーマンと玉ねぎは5mm角に切る。
・大葉はざく切りにする。
・A 醤油、オイスターソース各大さじ1、砂糖、みりん、ごま油各小さじ1は混ぜ合わせておく。

鶏ひき肉を加え、中火にして炒める。菜箸や木べらで大きくほぐし、細かくしすぎず、少し粒が残るくらいにする。

肉の色が変わったら、ピーマンと玉ねぎを加える。全体を混ぜながら、野菜が少ししんなりするまで炒める。

火をやや弱め(弱めの中火)、使う直前にもう一度混ぜ、A 醤油、オイスターソース各大さじ1、砂糖、みりん、ごま油各小さじ1を加える。調味料が全体に行きわたるように炒め合わせ、汁気が少なくなるまで加熱する。※強火にすると焦げやすいので、様子を見ながら仕上げる。

火を止める直前に大葉を加え、さっと混ぜる。

器に温かいご飯を盛り、5をのせる。目玉焼きを添え、お好みでゆかりをふる。

・鶏ひき肉はもも肉を使用しています。鶏むねひき肉でも作れます。あっさり仕上げたい場合は鶏むねひき肉、コクを出したい場合は豚ひき肉で代用するのもおすすめです。 ・辛いものが苦手な方やお子さまが召し上がる場合は、赤唐辛子を省いてもおいしく作れます。 ・仕上げにゆかり(少量)をふると、ほどよい塩気と酸味が加わり、さらにおいしく召し上がれます。
レシピID:526241
更新日:2026/06/09
投稿日:2026/06/09

2026/07/26 12:22


2026/06/11 00:34

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