
なすひとつで手軽に作れる、甘辛しょうが味の副菜です。 あと一品ほしいときや、なすを使い切りたいときにもおすすめ。片栗粉を薄くまぶして焼くことで、甘辛だれがしっかり絡み、しょうがの風味がアクセントになります。 香ばしく焼いたなすに照りのある甘辛だれが絡み、ごはんにもよく合います。 身近な調味料で作りやすく、なすだけでも満足感のある一品です。
下準備
なすは乱切りにしてポリ袋に入れ、片栗粉を加えて全体に薄くまぶす。A 醤油、みりん、酒各大さじ1、砂糖小さじ1、しょうが(すりおろし)小さじ1/2~1は混ぜ合わせておく。

フライパンにサラダ油を中火で熱する。なすはポリ袋の上から軽くはたいて余分な片栗粉を落とし、フライパンに入れる。5〜6分ほど、ときどき返しながら、全体にこんがりと焼き色がつき、やわらかくなるまで焼く。

余分な油を、キッチンペーパーで軽く拭き取る。

A 醤油、みりん、酒各大さじ1、砂糖小さじ1、しょうが(すりおろし)小さじ1/2~1を加え、中火で30秒〜1分ほど手早く全体に絡める。たれに照りが出たらすぐに火を止める。

器に盛り、いりごま(白)、青ねぎ(小口切り)をふる。

・なすは水にさらさず、そのまま使用できます。アクが気になる場合は、水に5分ほどさらし、水気をしっかり拭き取ってから片栗粉をまぶしてください。 ・なすに片栗粉を薄くまぶすことで、たれが絡みやすくなり、照りよく仕上がります。つけすぎると衣っぽくなるため、ごく薄くまぶしてください。 ・たれを加えたあとは煮詰めすぎると味が濃くなりやすいため、照りが出るまで手早く絡めてください。 ・なすの大きさによって火の通り方が異なるため、かたい場合は少し長めに加熱してください。 ・しょうがは、しょうがチューブでも代用できます。しっかり風味をきかせたい場合は、小さじ1程度まで増やしてもおいしく作れます。
レシピID:532626
更新日:2026/09/15
投稿日:2026/09/15