
「基本だし、何度も作ってるし、レシピ見なくても大丈夫」って自信を持って言えますか? シンプルな料理ほど作り方で差が出ます。
下準備
ごぼう、にんじんを2〜4mm幅程度の細切りにする。
繊維と並行、斜め等、切り方で食感が変わるので、
自分好みの切り方を研究してみてください。
「ごま油」 ごま油はちょっと多いかな?ぐらい入れましょう。きんぴらは精進料理ですが、精進料理は結構油を使う料理なんです。

「ごぼう」 ごぼうを味わう料理なので、風味を最大限活かすためにアク抜きせずにそのまま炒めましょう。

「炒める」 軽く油がまわるまででOK!ササッと。

「にんじん」 パサッ。

「炒める」 今度はごぼうとにんじんの固さが、ほんのちょこっと緩くなるまで。

「みりん」 必ずアルコール系の調味料から。醤油の香りが飛ぶのを最小限に抑えます。

「醤油」 甘めが好きな方はめんつゆでも。

「煮絡める」 液体系が入ると一気に火が入るので、お好みの食感になる手前までで。

「火を止める」 仕上げに入ります。

「柚子胡椒 or 唐辛子」 甘めの味を辛味で締めるのは和食の基本。柚子胡椒なら、香りも締まります。

「さっと混ぜる」 火はつけずに。

「完」

①切る幅 ②ごぼうはアク抜きしない ③甘味を辛味で締める
レシピID:390258
更新日:2020/05/05
投稿日:2020/05/05

こじまぽん助
分子調理学研究家 / 映像作家 / 声優