
皮はパリッとお肉はジューシー!こしょうと唐辛子がきいた、ピリリと辛いチキンソテーです。 「ポッロ・アッラ・ディアボラ」というイタリア・トスカーナ発祥のお料理で、鶏一羽を開いて焼く姿が悪魔に似てるから、ピリリとした辛さが「悪魔的」だからなどなど名前の由来は諸説ありますが、悪魔的にやみつきになるおいしさです。 TVや雑誌などで何度もご紹介してますがNadiaでは初紹介です。
鶏もも肉は厚みがある部分に包丁で切り目を入れて均一にし、皮側はフォークで数箇所さす。にんにくはみじん切りにする。
鶏肉をバットなどに置き、塩、粗びき黒こしょう、一味唐辛子、にんにく、レモン汁、オリーブオイルを全体にもみ込む。皮を下にしてラップをかけ、30分以上おく。(1晩おいてもOK)

フライパンに鶏肉の肉側を下にして広げ入れ、中火にかける。色が白っぽくなったら皮を下にし、ヘラなどで押しながら皮がパリッとするまで焼く。

ひっくり返して肉側も火が通るまで焼き、フリルレタスとともにお皿に盛り付ける。
※皮を綺麗に伸ばしておくと仕上がりがきれいです ※開くことで火の通りが均一になり焼き時間が短縮できます ※肉側を先に少し焼いておくことで、焼き縮みにくく、均一に仕上がります。
レシピID:117710
更新日:2025/09/11
投稿日:2025/09/11
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