
すし飯が外側にくる、逆巻きの巻き寿司です。 細かく刻んだ新生姜の甘酢漬けで周りを覆うので、淡いピンクが可愛い華やかな巻き寿司になりますよ! 普段にも、ちょっと特別な日にも、ハレの日にも。 すし飯には新生姜の甘酢漬けの甘酢を使用しますので、生姜の香りが爽やかです(ID:408534をご参照ください)。 写真に写っています新生姜の甘酢漬けが入ったガラスの素敵な容器は、東洋佐々木ガラスさんの「漬け上手ガリジャーポット(大)」。 蓋の色は新生姜の甘酢漬けのさくら色に合わせて色付けされているんです!素敵ですね!
下準備
・新生姜の甘酢漬けの甘酢は器に用意しておく。
・新生姜の甘酢漬けの生姜は細かく刻む。
・オクラは耐熱容器に入れてふんわりラップをし、電子レンジ(500W)で1分半加熱する。ヘタを切り落とし、先は2cm程度切り落としておく。
・焼き海苔(刺身用)3枚のうち、2枚は、海苔の短辺を3等分に切る。残り1枚は4等分に切り、細長い海苔を計10枚準備する。

ボウルに炊きたてご飯を入れ、甘酢をかけてしゃもじで切るように混ぜる。 清潔な濡れ布巾をかぶせて粗熱を取る。

サーモン(刺身用のさく)、マグロ(刺身用のさく)は、それぞれ海苔の長辺の長さに合わせ、約1cm幅の棒状に5本を目安に切る。 下準備で切っておいた海苔で巻く。 (サーモン、マグロのさくが海苔の長辺の長さに足りない場合は、適宜約1cm幅の棒状に切り、海苔の長辺の長さになるように、連続して置いてから巻く。)

巻きすの上にラップを敷き、焼き海苔(巻き寿司用)1枚を、短辺を縦、長辺を横にしてのせる。 1のすし飯の半量を均一に平たくのせる。 刻んだ生姜の半量を全体に散りばめ、上にラップをかぶせる。

【具材を置く】 ラップごとひっくり返して海苔の面を上にし、上のラップを外す。 手前から1/3ぐらいの所に2の海苔で巻いた刺身を3本並べ、オクラを上に並べる。 その上にさらに2の刺身を2本並べる。

【寿司を巻く】 具材を指で押さえながら、手前から一気に具材を覆うように巻く。 一度巻きすを戻し、再度かぶせて最後まで巻く。巻きすの上からギュッと握る。 同様に3~5を繰り返し、もう1本も作る。

巻きすを外してラップのまま5分程置く。ラップごと食べやすい大きさに切る。 軸を切った大葉を器に敷き、ラップを外した巻き寿司を盛り付ける。

【工程2】刺身に海苔を巻く際、海苔がパリパリで巻きにくい場合は、霧吹きで軽く水をかけると巻きやすくなります。 【工程4】サーモン、マグロの刺身は、お好きなように配置してください。お好みでサーモン、マグロを交互にしても、サーモンだけ、マグロだけの巻き寿司にしても。 #東洋佐々木ガラスタイアップ
レシピID:408836
更新日:2021/03/30
投稿日:2021/03/30