副菜

基本の枝豆の茹で方(お湯から茹でる方法)

印刷する

埋め込む

10
塩揉みして置く時間は除く
  • エネルギー95kcal
  • 炭水化物7.5g
  • 脂質4.5g
  • たんぱく質8.5g
  • 糖質5.0g
  • 食塩相当量1.2g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

美味しく枝豆を茹でる基本の茹で方です。 作り方は簡単! お鍋にお湯を沸かして、下処理した枝豆を入れて落し蓋をして茹でるだけ! あっという間に出来るのに、1つ食べたら止まらない!美味しい枝豆の出来上がり♡ ビールのおつまみに、おかずやお弁当の彩りにも便利な枝豆。 たっぷり茹でたら、ぜひ冷凍保存してみて下さいね。

材料2人分

  • 枝豆
    250g
  • 塩(塩揉み用)
    大さじ1
  • 1ℓ
  • 大さじ1強

作り方

  • 下準備
    枝豆はザッと洗い、さやの両端をキッチンばさみで切り落として、塩(塩揉み用)をまぶして揉み、しばらく置く。

    基本の枝豆の茹で方(お湯から茹でる方法)の下準備
  • 1

    鍋に水を入れて火にかけ、沸騰したら塩大さじ1強と枝豆を入れて落し蓋をして4分茹でる。

    基本の枝豆の茹で方(お湯から茹でる方法)の工程1
  • 2

    枝豆をザルにあけ、うちわやドライヤーで一気に冷ます。

    基本の枝豆の茹で方(お湯から茹でる方法)の工程2

ポイント

・枝豆の両端を切り落とす事で、茹でる時に枝豆の中までお湯が回り、塩味が付きやすく早く茹で上がります。 ・塩揉みすることでうぶ毛が取れ、鮮やかな緑色に仕上がります。また、塩揉み後15分〜1時間置くことで塩が枝豆に染み込んで甘みが出ます。 ・加える塩分量は水に対して約4%なので、水1ℓに対して40g。大さじ2強になります。(※塩大さじ1は18gです) ・枝豆を塩揉みした塩は洗い流さず、そのまま茹でて下さい。 ・枝豆全体にしっかりお湯が回るように落し蓋をします。落し蓋はクッキングシートを鍋に合わせて切って作っても。 ・枝豆は茹で上がった後も熱が加わって行くので、少し固めに茹であげます(枝豆の大きさや分量によって時間は調整して下さい。) ・茹で上がった枝豆を一気に冷ます事で枝豆が色鮮やかに仕上がります。 ・冷ます時は決して水で冷やさない事!水で洗うと枝豆に付いた塩味まで洗い流され、水っぽい仕上がりになってしまうので注意です。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら