
松屋の期間限定メニューを再現しました。 じっくり焼いた鶏もも肉に、チーズと玉子でとろりと仕上げた濃厚カルボナーラソースをたっぷりかけます。 重石をのせて焼くので、皮はパリッと、中はジューシーに仕上がります。 中央の卵黄を崩しながら食べると、さらにまろやかになります。
下準備
鶏もも肉は余分な脂肪を除き、筋や身の厚い部分に包丁を入れて塩こしょうをする。
30分ほど置いて室温に戻す。

濃厚カルボナーラソースの準備をする。 A 牛乳100ml、ピザ用チーズ20g、片栗粉小さじ1/2、にんにくのすりおろし小さじ1、塩こしょう少々の材料をすべて合わせておく。

フライパンを中火で熱し、温まったら鶏もも肉を皮を下にして置き、弱めの中火に落とす。

上にアルミホイルをかぶせ、500mlほどの水が入った鍋を置いて重石にし、3分焼く。

3分たったらアルミホイルを外して鶏もも肉を返し、そのまま弱めの中火で5分焼く。

小鍋にベーコンを入れて炒める。 火が入ったら1のソースを加えてよく混ぜる。 とろみがついたら火を止める。

鶏肉が焼き上がったら皮を下にして食べやすい大きさに切り、器に盛り付ける。

ソースを火にかけて溶き玉子を入れ、よく混ぜる。 味をみて塩こしょうで調える。 好みのとろみがついたら鶏肉にたっぷりかける。

粉チーズとドライパセリ、粗びきこしょうをかける。 中央に卵黄をのせる。

●ソースが固まりすぎないよう、火加減に注意してください。 ●鶏肉は室温に戻してから焼くと、中まで均一に火が通ります。 ●重石をのせて焼くと、皮がパリッと仕上がります。 ●【A】に片栗粉を入れておくと、ソースが分離しにくくなります。
レシピID:530534
更新日:2026/09/05
投稿日:2026/09/05