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チョコとろん♪ダブルチョコパン

主食

チョコとろん♪ダブルチョコパン
  • 投稿日2021/01/30

  • 調理時間40(発酵、焼き時間を除く)

生地にも中にもチョコを入れたのでダブルチョコパン。焼き立てはほわほわもっちりチョコとろ~ん、翌日はチョコが固まって生地はもっちり、それも美味しいんです。 ホワンと柔らかい生地にするにはとにかくよくこねてこねてこねまくること。それでも手ごねではこね不足になりやすいので、途中で丸め直し、少しずつ発酵温度を上げる方法を取っています。ホームベーカリーがあれば1次発酵まではお任せした方が生地作りは断然うまくいきますので是非頼って。

材料10個

  • A
    牛乳
    50ml
  • A
    チョコレート
    50g
  • 牛乳
    150ml
  • 砂糖
    35g
  • インスタントドライイースト
    5g
  • 強力粉
    235g
  • ココア
    15g
  • 4g
  • チョコレート(包む)
    100g

作り方

ポイント

こねが不足すると発酵も時間がかかりやすくなります。発酵不足になると目の詰まったパンになり、翌日は固くなりますので、根気よく(40分くらいと言われています)こねることが大事。でも40分こねるのってほんとにしんどいので、休み休みでも大丈夫。かえって生地のつながりも良くなってこねやすくなります。発酵は時間ではなく膨らみぐあいで判断します。書いてある時間と大幅に変わることもあります。

  • A 牛乳50ml、チョコレート50gを電子レンジ600wで40秒加熱し混ぜてチョコレート溶かす。 牛乳はボールに入れて600wで30秒加熱し人肌程度に温める。

  • 1

    牛乳の入ったボールに砂糖、インスタントドライイースト、強力粉、ココア、塩、A 牛乳50ml、チョコレート50gを入れてゴムベラで粉気がなくなるまで混ぜる。 こね~1次発酵はホームベーカリーがあれば利用をお勧めします。

    工程写真
  • 2

    生地表面が乾かない様にラップか濡れ布巾をかけて15分休ませる。

    工程写真
  • 3

    こね台に取り出し、生地を向こうへ押し出すようにして伸ばし、また集めては伸ばし、を10分続ける。体力がまだ残ってたら本当はさらに10分くらいこねた方がいいです。

    工程写真
  • 4

    生地の端をつまむように持ち、手首のスナップを利かせてこね台にビターン!と軽く叩きつけるようにする。 これを300回くらい繰り返す。

    工程写真
  • 5

    表面がつるつるすべすべもちもちの赤ちゃん肌になったらボールに入れて30℃で30分発酵させ、丸めなおしてさらに35℃で80分くらい、生地の大きさが3倍程度まで膨らむまで発酵させる。 (手ごねの場合、こねがどうしても不足するのと冬場は生地温が下がりやすいので発酵を促進するため一度丸め直します。さらに少し温度を上げて発酵を続けます。) ホームベーカリーやニーダーでこねた場合はもっと膨らみが良いので丸め直しは必要なく35℃60分程度で発酵完了になると思います。

    工程写真
  • 6

    3倍くらいに膨らんだら発酵終了。時間ではなく、膨らみ具合を見てください。

    工程写真
  • 7

    10分割して丸める。 (写真は8分割ですがどちらでもお好みで) 10分割くらいの方が小ぶりで食べやすいかな。 乾燥しない様に濡れ布巾をかけて15分休ませる。

    工程写真
  • 8

    チョコレート(包む)を10gぐらい包む。 製菓用のチョコレートをそのまま包んでいます。 チョコレートは外へ出たがるので、とじ目をしっかりしっかりしっかり!!!くっつけます。

    工程写真
  • 9

    天板に隙間を開けてとじ目を下にして並べ、生地が乾燥しない様にして40℃で60分発酵させる。 この間にオーブンを130℃に予熱する。 オーブンの発酵機能を使っている場合は発酵を40分程度で切り上げて、室温で発酵を続ける。

    工程写真
  • 10

    一回り膨らんだら130℃のオーブンで17分焼く。

    工程写真
  • 11

    ふっくら焼き上がり♪

    工程写真
レシピID

405648

「チョコレート」の基礎

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hoppe(ほっぺ) 大阪府出身、在住 2歳年上の主人と、男子3人の5人家族 元看護師(産婦人科、整形、脳外、内科などの勤務を経て高齢者のデイサービス勤務をしてきました。特に高齢者デイサービスは私にとって天職と思えるような充実した楽しい日々でした。) 昔から趣味はと聞かれれば「お菓子作り」と即答してきました!今も変わらずお菓子作りが趣味です。 私の初めてのお菓子作りは小学生のとき。 母が驚くことを期待しながら一人でレシピを見て作った型抜きクッキーでした。 仕事から帰った母の驚いた顔と美味しいと喜んだ顔は今でも忘れられません。 お菓子作りには幸せがいっぱい詰まっています♪ 買うのが当たり前だと思っていたケーキを自分で作れた喜び。 誰かのことを想ってレシピや材料を選んだり、出来上がりを想像しながら作るワクワクした時間、相手が手作りに驚いたり「美味しい!」と笑顔になる瞬間、オーブンからただよう甘い香りに包まれる時間やドキドキしながらオーブンを覗き込む時間、焼き立てを味わえるのも手作りならでは。 でも、日々のお料理とは違い、お菓子は必要不可欠なものではありません。 毎日のことではないので特別な日のケーキは買えばいいし、わざわざ材料や道具を揃えて、となるとハードルが高い物だと思います。 でも、特別なものだからこそ手作りすればさらに特別感は大きくなり、喜びも膨らむと思います。 そして、お菓子作りってやってみると意外と難しい物ではありません。 私は今までお菓子作りを通してたっくさんの幸せを感じてきました。 家族のために日常的にパンを焼くようになってからは友人を招いて、手作りのパンや料理、デザートをふるまっておもてなしをする楽しさも知りました。 この幸せな気持ちをたくさんの人に感じてもらいたい! 自分でケーキやパンを作れる喜びを知ってもらいたい! 安心、安全なお母さんの手作りおやつや焼きたてほわほわパンの優しさをたくさんのおうちに広めたい。 その思いがすごくすごく強くなったので、看護師を辞めてレシピをお伝えすることに力を注ぐことにしました。 日々のおやつだけでなくおもてなしや特別な日に作るお菓子レシピをメインに、大切な家族のために安心、安全にこだわって作る料理やパン、友人をまねくときのおもてなしランチのレシピも公開していきます。 私のレシピを信じて材料を揃えて時間をかけてくれる誰かの笑顔を想像して(*^^*)

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