主菜

*豆腐とタラの水餃子*

印刷する

埋め込む

20

豆腐はたんぱく質、ビタミンB群、不足しがちなカルシウムや鉄分を多く含みます。 タラはビタミンDが多く、カルシウムなどの吸収を高め、骨や歯を丈夫にします。豆腐との組み合わせがgoodです♪

材料(作りやすい分量 30~40個分)

  • 豆腐
    120g
  • タラ切り身
    1切(約60g)
  • にんにく
    1片
  • 生姜
    1片
  • 玉葱
    1/2玉(約100g)
  • 小さじ1/4
  • 餃子の皮
    約30~40枚
  • 醤油・酢・ラー油
    お好みで

作り方

  • 下準備
    豆腐は”大豆まるごと豆腐” 餃子の皮は”菜食健皮(さいしょくけんび)” を使用しています。 通常の豆腐で、水に浸かっている場合は水切りをおすすめします。 ”大豆まるごと豆腐”は水切り不要。 北海道オホーツク地方にお住まいの方は ブログに購入先情報載っているのでご覧ください♪ http://ameblo.jp/ebihoro1856/entry-11996834209.html

  • 1

    フードプロセッサーに豆腐~塩まで全て入れる。 タラは皮を剥ぎ、手で骨を取りながら3等分くらいにする。にんにくは芯を取り除き、玉葱はざく切りにして入れる。他はそのまま。

  • 2

    フードプロセッサーでなめらかになるまで混ぜる。 ※かなりゆるめですが大丈夫です♪

  • 3

    餃子の皮に具を包み帽子型にする。 ①具をのせる。

    *豆腐とタラの水餃子*の工程3
  • 4

    ②半円ぐるっと水をつけて折りたたむ。

    *豆腐とタラの水餃子*の工程4
  • 5

    ③ふちを立たせて中央を尖らせる。

    *豆腐とタラの水餃子*の工程5
  • 6

    ④半円の端に水をつけてとめる。

    *豆腐とタラの水餃子*の工程6
  • 7

    帽子型餃子の出来上がり♪

    *豆腐とタラの水餃子*の工程7
  • 8

    沸騰したたっぷりのお湯に餃子を入れる。 浮き上がってきたら取り出す。

  • 9

    器に盛り付け完成♪ お好みで醤油・酢・ラー油でお召し上がり下さい。 ※盛り付け例として、茹でたしめじとピンクペッパーを散らしています。

ポイント

通常の豆腐と餃子の皮でも、美味しいです♪ 豆腐は絹と木綿だと、木綿の方が 栄養素が優れているのでおすすめです。 余った餡は、卵と片栗粉を加えて油で揚げると 美味しいですよ♪

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら