手間はかかかってもその分ちゃんとおいしく仕上がるお腹もこころも満足なメニュー。
1日目
いなり寿司→アチャラ→お吸い物の順での調理が効率的です。いなり寿司は揚げを煮るところまで前日に済ませておくと味なじみが良く手早く仕上げられます。
2日目
調理時間はかかりますが半分はうどん生地の寝かせ時間なのでその間にのんびりうどんの出汁やはさみ揚げを作ったり、うどんを茹でるお湯を沸かしておくことが出来ます。
3日目
ばら寿司のご飯を炊きながら具材を仕込みます。ばら寿司に組み立ててから味噌汁を作ると卵の火通りがちょうどよく仕上げられます。

がまざわ たかこ
料理家・郷土料理研究家・調理師