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主菜

さくら田楽みその串おでん

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  • 35

春になってもまだ肌寒い、そんな時はおでんが美味しく感じます! ふんわりさくら風味の田楽みそが春らしく、パーティーにもおすすめです。 保温性のあるStaub鍋は、卓上コンロがなくても温かさが持続するのが嬉しいです。 食べ終わった後の出汁がこれまた美味しい。 使用鍋はStaub Wa-NABE S(16cm)チェリー。

材料3人分(3~4人分)

  • A
    白みそ
    100g
  • A
    大さじ2
  • A
    砂糖
    小さじ1
  • 桜の塩漬け
    10g
  • かぶ
    1個
  • 板こんにゃく
    1/2枚
  • 厚揚げ
    1/2枚
  • うずらの卵水煮
    8個
  • 鶏もも肉(唐揚げ用)
    100g
  • ひとつまみ
  • 長ねぎ
    1/2本
  • B
    真昆布
    1枚(5cm)
  • B
    400ml
  • B
    大さじ1

作り方

  • 下準備
    桜の塩漬けは、水に浸して10分ほど塩ぬきしておきます。 板こんにゃくは、厚さ5mmくらいに切って下茹でしておきます。

    さくら田楽みその串おでんの下準備
  • 1

    〇さくら田楽味噌を作ります StaubにA 白みそ100g、酒大さじ2、砂糖小さじ1を入れて火にかけ とろみが出てきたら火を止めて、細かく刻んだ桜の塩漬けを加え混ぜます。 盛り付けの時に器ごと入れて温められるように、深さのある小さな器に入れておきます。

    さくら田楽みその串おでんの工程1
  • 2

    StaubにB 真昆布1枚、水400ml、酒大さじ1を入れておきます。その間具材の下ごしらえをしておきます。 かぶは皮をむいて4等分のくし形に切り、厚揚げは1センチ位の厚さに切ります。 長ねぎは2cmくらいの筒切りにして、鶏肉は塩ひとつまみをふってもみこみ下味をつけておきます。 うずらの卵水煮、それぞれの具材をを竹串に刺します。

    さくら田楽みその串おでんの工程2
  • 3

    昆布を入れておいた鍋に 鶏肉の串を入れ、火にかけてアクが出てきたら除きます。

    さくら田楽みその串おでんの工程3
  • 4

    鶏肉の色が変わったら他の具材も入れます。 ひと煮立ちしたら、味噌を入れた器をStaubに入れて火を止めます。

    さくら田楽みその串おでんの工程4

ポイント

使う白みそによって甘さなどが違うので、味をみながらお好みに調整してください。 かぶは煮溶けやすいのでさっと煮で仕上げてください。

作ってみた!

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