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    こんな寒い夜には名古屋名物の味噌おでん鍋で一杯やりません?

    主菜

    こんな寒い夜には名古屋名物の味噌おでん鍋で一杯やりません?

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    40

    • 投稿日2023/01/25

    • 更新日2023/01/25

    • 調理時間140(煮込み2時間を含む)

    名古屋の八丁味噌で作る味噌おでん 江戸時代の味がする 江戸のグルメの味がする 旨味の強い濃厚味噌だれ、一度食べたらクセになります☆ スローフードなので休日の昼過ぎからのんびり作ってのんびり飲んで食べてゆっくりしてくださいね~🍶

    材料3人分

    • 大根
      1/3本
    • 3個
    • ちくわ
      3本
    • 板こんにゃく
      1枚
    • 豆腐
      1/2丁
    • A
      八丁味噌・砂糖・みりん・酒
      各大さじ5
    • A
      醬油
      大さじ2
    • A
      にんにくのすりおろし
      1片分
    • 5カップ
    • 昆布
      10㎝角2枚
    • 厚削りかつお
      ひとつかみ
    • 薄力粉
      大さじ2

    作り方

    ポイント

    ●赤味噌は八丁味噌を使います。名古屋の名店の味噌おでんやどて煮は八丁味噌を使います。 ・八丁味噌でないとあの味は出ません。 ●味噌だれを一度強火で煮詰めることで八丁味噌のコクと香りを引き立てます。 ●砂糖とみりんはたっぷり入れて八丁味噌に合う甘めにします。 ●だしは、顆粒こんぶだし・顆粒かつおだし(各小さじ1)で代用可です。 ●おでんの具はお好みで変えてください! ●一度冷ますと味が染みてさらに美味しくなりますよ!一晩寝かせると具とおつゆ共に漆塗りの様な艶のある黒に変化して名店の味になります✨

    • ・大根は厚さ3cm幅に切り皮を剥き十字に切れ込みを入れる。 ・卵は10分茹でて殻をむく。 ・板こんにゃくは1枚を三角に4等分にする。 ・ちくわは斜め半分に切る。 ・豆腐は食べやすい大きさに切る。 ※牛すじはレシピID452889(牛すじどて煮)を参照してください。

      工程写真
    • 1

      【だし汁に溶く味噌だれを作る】 手鍋にA 八丁味噌・砂糖・みりん・酒各大さじ5、醬油大さじ2、にんにくのすりおろし1片分を加え、木べらでかき混ぜ味噌を溶かしたら、香りが立つまで鍋肌で焼き付けるように強火で煮詰める。

      工程写真
    • 2

      【合わせだしを取る】 鍋に水と昆布を加え、30分以上おいてから中火でゆっくり沸騰させ、沸騰の直前に昆布を取り出す(煮出し法) 次に厚削りかつおを加え、20分煮出してから取り出す。 減った分の水を追加する(200ml程度)

      工程写真
    • 3

      だし汁に味噌だれを加えて溶いたら、具を入れて2時間ほどふたをして弱火で煮込む。

      工程写真
    • 4

      最後に同量の水で溶いた薄力粉を加え、つゆにとろみを付けたら、器に盛る。 時間があれば一度冷ましてから温めなおす。

      工程写真
    レシピID

    452713

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    愛知県在住。 家庭料理を中心に 独自の視点と直感で作る、ほんとに美味しいと思えるレシピをお届けします🍀 いつもの料理に少し手を加えるだけで簡単に激旨になるマジックレシピです。 意外な「隠し技」や「隠し味」を発見できるかもしれません♪ 調理工程の目的や原理を考えながら丁寧に解説していきます。 🍀家族や友人や恋人、身近な人への愛のこもった料理は 世界の人々への愛に繋がっているという思いで ライフワークとしてレシピを創作しています。 もりもり食べて元気出してください😋♪

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