主菜

〝茄子と海老の揚げ浸し〟甘いかぶおろしを添えて

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茄子を飾り切りしない場合
  • エネルギー245kcal
  • 炭水化物16.7g
  • 脂質15.8g
  • たんぱく質12.5g
  • 糖質14.2g
  • 食塩相当量1.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

さっと揚げて、水で薄めためんつゆに浸けるだけ! それだけなのにとってもおいしいんです♡ 茄子は特に、揚げると色良くしっとり。 海老もぷりぷりに。 焼くより早く、おいしく出来上がります。 ここでは大根おろしではなく、とっても甘くて辛味のない、かぶおろしを添えました。 揚げたからこその茄子のしっとり感、 海老の旨味と香り、食感、 おろしたかぶの甘みを存分に味わってください。

材料2人分

  • 茄子
    2本
  • バナメイエビ
    10尾
  • かぶ
    1個
  • 小麦粉
    小さじ1
  • A
    100cc
  • A
    めんつゆ
    大さじ2
  • 揚げ油
    適量
  • 小ねぎ
    適量

作り方

  • 下準備
    バナメイエビの殻をむき、背中に切り込みを入れて背わたを取る。 ※背わたを取る理由…生臭く、じゃりじゃりして食感も見た目も悪いため。又、ここから雑菌が繁殖しやすいため。 ※切り開く理由…加熱すると背中がくるりと開いて、海老が大きく見栄えするため。また、味染みがよくなります。

    〝茄子と海老の揚げ浸し〟甘いかぶおろしを添えての下準備
  • 1

    ボウルに片栗粉と水を入れ(分量外)、エビを入れて揉み洗いしたら水を捨て、綺麗な水でもう一度振り洗いする。 キッチンペーパーの上に置いて余分な水気をきる。

    〝茄子と海老の揚げ浸し〟甘いかぶおろしを添えての工程1
  • 2

    水気をしっかり切ったエビと小麦粉をポリ袋に入れ、口をしっかり閉じてシャカシャカ振って満遍なく小麦粉を馴染ませる。

    〝茄子と海老の揚げ浸し〟甘いかぶおろしを添えての工程2
  • 3

    茄子を食べやすいサイズの乱切り、長くないものなら、縦4分割に切る。 ※こちらでは茄子を縦半分に切ったあと、格子に切れ目を入れ、互い違いに皮をむきました。 (写真参照) 飾り切りにする場合は、切ってからしばらく空気にさらしてしまうため、アクによる変色を防ぐために塩水に浸し、揚げる前にキッチンペーパーで水分をしっかり吸い取ってから揚げています。

    〝茄子と海老の揚げ浸し〟甘いかぶおろしを添えての工程3
  • 4

    揚げ油を180℃にし、茄子を揚げる。 ※揚げ時間目安…(冬)1分弱、(夏)30秒弱 ※大きいサイズで切った場合、菜箸でぐっと茄子を沈めて10秒、浮かせて10秒(夏)〜40秒(冬)がベストです。 ※茄子の揚げ色をみて、あげるタイミングを調整してください。パキッと紫色が鮮やかに映え、果肉面(皮のない部分)がほんのり色づいたらあげ頃です。

    〝茄子と海老の揚げ浸し〟甘いかぶおろしを添えての工程4
  • 5

    茄子をあげたら、余分な粉を叩いてからエビを揚げる。 ※揚げ時間目安…10〜20秒 ※エビは高温、一瞬で火が通ります。余熱でも火が入るので、揚げ過ぎないように気をつけてください。

    〝茄子と海老の揚げ浸し〟甘いかぶおろしを添えての工程5
  • 6

    茄子とエビは余分な油をきり、A 水100cc、めんつゆ大さじ2に浸しておく。 ※このまま冷蔵保管可。夏は冷やすとおいしいです。 ※3分〜浸したら食べられます。 ※長時間浸しておくのが全体の場合は、おつゆを少し薄めにしてください。

    〝茄子と海老の揚げ浸し〟甘いかぶおろしを添えての工程6
  • 7

    浸している間にかぶをすりおろし、お皿に盛り付けできあがり。 ※かぶは表面をよく洗ったら、皮付きでokです。気になる方はむいてください。 ※お皿に盛り付ける時は、汁を切った茄子、エビを置き、かぶおろしを添え、小ねぎは全体に散らすか部分的に散らし、その上から汁をかけると見た目に美しいです。

ポイント

※めんつゆは4倍濃縮のものを使っています。 ※淡い紫色の、あやめ雪という品種のかぶを使いましたが、普通のかぶで構いません。 ※大根おろしでも◎ ※海老の代わりに鶏モモでもおいしいです。

作ってみた!

質問

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