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男子の胃袋大歓喜‼︎【鶏むねめんたいマヨネーズ丼‼︎】

主食

男子の胃袋大歓喜‼︎【鶏むねめんたいマヨネーズ丼‼︎】
  • 投稿日2021/02/16

  • 調理時間10

【食べ盛り男子にはがっつりコクとうま味のパンチ‼︎】 食欲そそる照りっ照りの鶏むね肉に、明太子とマヨネーズのうま味とコク、小ねぎと海苔の風味をプラス‼︎ やまや「めんたいマヨネーズタイプ」のまろやかでコク深い味の良さ、「めんたいチューブ(からしめんたい)」のプチプチ感にうま味と辛味。これらが絡まって仕上がる旨さとパンチは、まさに男子の胃袋を喜ばせるためのもの‼︎(女子も‼︎) ・作っていただきやすいように材料はひとり分で設定。ご飯は1合にしました。 もっといける‼︎と自信のある方は、2倍、3倍にしてがっつりやってください‼︎

材料1人分

  • 鶏むね肉
    160g(1/2枚)
  • A
    砂糖
    小さじ1/2
  • A
    ふたつまみ
  • A
    めんたいマヨネーズ
    小さじ2
  • 片栗粉
    小さじ2
  • サラダ油
    小さじ2
  • B
    みりん
    大さじ1
  • B
    酒、濃口醤油
    各小さじ2
  • B
    砂糖
    ひとつまみ
  • 炊きたてご飯
    1合(約340g)
  • めんたいマヨネーズ
    適量
  • 小ねぎ(小口切り)
    適量(青ねぎでも可)
  • 刻み海苔
    適量
  • めんたいチューブ(からしめんたい味)
    適量
  • 白ごま
    適量

作り方

ポイント

・工程1…鶏むね肉には包丁を寝かせるぐらい斜めに入れ、薄く削ぎます。これが柔らかさの最初のポイントです。鶏むね肉は特に、火を入れれば入れるほどかたくなりやすいため、出来るだけ厚みを揃えるとムラが出づらくなります。 ・工程2…片栗粉は食感を柔らかく、たれの絡みを良くして、照りで包んだような見た目にするために使います。※薄力粉に替えていただけます。 ・工程4…火が弱すぎるとなかなかたれが仕上がらず、強すぎると鶏むね肉に火が入りすぎてかたくなっていく失敗に陥りやすいため、たれが沸騰する火加減にすることがポイントです。 ・工程5…たれに照りととろみがしっかりついてから焦げるまでは一瞬です。ここは目を離さず、焦げる寸前で火を止められたら大成功です。 ・工程6…炊きたて熱々のご飯の上に、「めんたいマヨネーズタイプ」をまずのせることで、熱でマヨネーズがとろけます。これがいっそう美味しくなるポイントです。この上に小ねぎと海苔を散らすと、マヨネーズが接着剤代わりになってなじみ、食べている最中ぽろぽろパラパラ散らばりにくくなります。また、味と風味がご飯に絡む一体感で、もっと美味しく感じられます。

  • 1

    鶏むね肉は薄く削ぎ切りにし、食べやすい大きさに切ってA 砂糖小さじ1/2、塩ふたつまみ、めんたいマヨネーズ小さじ2を順番に揉み込む。

    工程写真
  • 2

    1に片栗粉をまんべんなくまぶす。

    工程写真
  • 3

    フライパンにサラダ油をひき中火で熱して、2を重ならないように広げて入れ、焼き色がつくまで触らずに焼く。

    工程写真
  • 4

    鶏むね肉に焼き色がついたら裏返し、B みりん大さじ1、酒、濃口醤油各小さじ2、砂糖ひとつまみを加える。 たれが沸騰し始め、照りととろみが出てくるまで触らずに焼く。

    工程写真
  • 5

    4を裏返して火を止め、残っているたれを拭うようにして肉に絡める。

    工程写真
  • 6

    炊きたてご飯を茶碗に盛り、めんたいマヨネーズをかける。その上に小ねぎ(小口切り)、刻み海苔を散らす。

    工程写真
  • 7

    5をのせ、中央にめんたいチューブ(からしめんたい味)を絞り出す。お好みで小ねぎ(小口切り)と白ごまを散らす。

    工程写真
レシピID

405338

「鶏むね肉」の基礎

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おねこ
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おねこ

呑兵衛料理家。 豊富な食材に魅了され、北海道永住を決めた生粋の食道楽。 北海道在住20年。 春は山菜採り、夏はキャンプ、秋はきのこ狩り、冬はスキー。北海道各地の旬の食材と美食を追いかけ、弾丸長距離移動もするアクティブ派。 「夜が楽しければきっと明日はもっと楽しい!」をモットーに、夜を盛り上げるおつまみレシピとごはんがすすむおかずをメインにレシピ開発。 ●冷蔵庫整理に目覚め、食品廃棄ゼロ2年10ヶ月達成!! ●コラム連載:「おねこさんと一緒にフードロス対策」 ●著書:ごはんもお酒もすすむ!絶品おねこ食堂(宝島社)

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