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簡単に本格【タイ風焼鳥】(ガイヤーン)

主菜

簡単に本格【タイ風焼鳥】(ガイヤーン)
  • 投稿日2021/04/10

  • 調理時間30(漬け込み時間除く)

【材料さえ揃えば作り方は簡単なんです‼︎】 タイ風焼鳥です。 ジューシーな鶏もも肉を味わい深くほんのり甘く、風味高く香ばしく。 エスニックは好みがありますが、こちらはグリルすることでナンプラー独特の香りは和らぎ、その代わりに味わい深くなります。 レモングラスもお好みで調整して風味の強弱が選べるので、そこまでクセは強くなりません。 アジア旅行、アジア料理やタイビールが大好きな方へ♡ 旅行になかなか行けない今、食卓でアジア旅行気分高めましょう♪

材料2人分

  • 鶏もも肉
    1枚(320g)
  • A
    ナンプラー
    大さじ1
  • A
    オイスターソース
    小さじ2
  • A
    砂糖
    小さじ2
  • A
    にんにくチューブ
    小さじ2
  • A
    しょうがチューブ
    小さじ1
  • A
    パクチーの根
    適量(6本)
  • A
    レモングラス
    適量(3本)
  • パクチー(葉、茎)
    適量
  • レモンかライム(串切り)
    1個(なくても可)
  • チリソース(シラチャー )
    適量(なくても可)

作り方

ポイント

▼レモングラスはほんのり香る程度の少なめにしています。レモングラスが大好きな方は、3倍くらい入れていただいてもokです。 ▼トースターはBRUNO crassy+ スチーム&ベイク トースター使用。モードは[コンベクションモード] ※コンベクションモードとは ヒーターの熱をファンで庫内に循環させ、均一な熱で食材を包み込みます。 食材全体に熱が加わることで高温でも焼きむらが少なく、中まで均一にしっとり、美味しく焼き上がります。 ▼オーブン…調理可能です。 220〜230度で予熱し、20〜25分を目安に様子を見ながら加減してください。 ▼フライパン…調理可能です。 皮目を下に、はじめ中火で焼いて皮をこんがり焼きます。ひっくり返したらフタをし、とろ火〜弱火に火加減を下げてフタをし、ゆっくり焼き上げます。 ▼魚焼きグリルや炭火焼き…調理可能です。 弱火でゆっくり火を通し、仕上げ強火にして焼き色をつけるのがベストです。

  • 《こちらで使用したパクチーとレモングラスは写真のものです。》 ※パクチーは根つき。これは季節や地域差で、簡単に手に入らないかもしれません。根がない時は茎で代用していただけます。 ※レモングラスは輸入食材店にあります。大型スーパーのスパイスコーナーにもあることが多いです。

    工程写真
  • 1

    ポリ袋にA ナンプラー大さじ1、オイスターソース小さじ2、砂糖小さじ2、にんにくチューブ小さじ2、しょうがチューブ小さじ1、パクチーの根適量、レモングラス適量を入れ、揉んで混ぜ合わせる。 ※パクチーの根は、流水に当てながら清潔なタワシを使い、髪をとかすイメージで優しく綺麗に洗ってから短く切ります。 ※レモングラスは手で小さくちぎります。 ※こちらでは粉黒砂糖を使用していますが、普通の砂糖で問題ありません。

    工程写真
  • 2

    鶏もも肉は味染みをよくするため、フォークでザクザク刺す。 1のポリ袋に入れてよく揉み、冷蔵庫で1時間〜ひと晩おく。

    工程写真
  • 3

    トレイにくしゃくしゃにしてから広げたアルミ箔を敷き、その上に2の皮目を上にして置く。 トースターで皮目に焼き色がつくまで焼く。 (温度/時間目安:230度/25分)

    工程写真
  • 4

    《必須ではありません。参考》 お持ちであれば、ガストーチで皮目を炙って焦げ目をつけると一層本格的です。仕上がり写真の焦げ目はガストーチでつけています。

    工程写真
  • 5

    食べやすい大きさに切り、パクチー(葉、茎)、レモンかライム(串切り)を添える。 チリソース(シラチャー )はお好みで。

レシピID

410621

「鶏もも肉」の基礎

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おねこ

呑兵衛料理家。 豊富な食材に魅了され、北海道永住を決めた生粋の食道楽。 北海道在住20年。 春は山菜採り、夏はキャンプ、秋はきのこ狩り、冬はスキー。北海道各地の旬の食材と美食を追いかけ、弾丸長距離移動もするアクティブ派。 「夜が楽しければきっと明日はもっと楽しい!」をモットーに、夜を盛り上げるおつまみレシピとごはんがすすむおかずをメインにレシピ開発。 ●冷蔵庫整理に目覚め、食品廃棄ゼロ2年10ヶ月達成!! ●コラム連載:「おねこさんと一緒にフードロス対策」 ●著書:ごはんもお酒もすすむ!絶品おねこ食堂(宝島社)

「料理家」という働き方 Artist History