主菜

全国に広めたい【北海道の豚すき焼き】

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【北海道のすき焼きは豚肉が主流です!】 北海道に移住した20年前、驚いた料理のひとつがこれでした。当時、すき焼きって牛肉だからすき焼きでしょ?と思っていた私も、食べてみたら意外とイケる。なんならこれはこれですごく美味しい!!(しかも安くすんでありがたい)そんなご当地の味を、少しアレンジ(薄味に)してお届けします。 使用するみりんは「マンジョウ 米麹こだわり仕込み 本みりん」。甘み、コク、旨味が濃くて味わい深く、砂糖は少なめで味が決まります。食材の持ち味も生かしてくれるので、ぜひマンジョウ 米麹こだわり仕込み 本みりんでお作りいただきたいです。

材料2人分

  • 豚薄切り肉
    300g
  • 大さじ1
  • しらたき
    1袋(150g)
  • 焼き豆腐
    1丁(250g)
  • 玉ねぎ
    小1個(150g)
  • にんじん
    1/4本(40g)
  • 春菊
    1/2袋(90g)
  • 白菜
    2~3枚(200g)
  • しめじ
    1/2株(80g)
  • A
    醤油
    80ml
  • A
    マンジョウ 米麹こだわり仕込み 本みりん
    60ml
  • A
    60ml
  • A
    砂糖
    大さじ1
  • A
    和風顆粒だし
    小さじ1/4
  • 2個

作り方

  • 1

    豚薄切り肉は食べやすい長さに切る。酒をまぶし、くっついて塊にならないようにほぐす。 しらたきは熱湯(分量外)で1~2分ゆでてあく抜きし、食べやすい長さに切る。 焼き豆腐は8等分に切り、ペーパータオルで包んで水気を吸い取る。 玉ねぎはくし形切りにしてラップで包み、電子レンジ(600W)で2分加熱する。 にんじんは食べやすい大きさに切って水で湿らせ、ラップで包んで電子レンジ(600W)で30秒加熱する。 春菊は茎から葉を取る。茎は3~4cm長さに手で折る。 白菜は食べやすい大きさに手でちぎる。 しめじは石突きを切り落としてほぐす。

    全国に広めたい【北海道の豚すき焼き】の工程1
  • 2

    すき焼き鍋(又はフライパン)に混ぜ合わせたA 醤油80ml、マンジョウ 米麹こだわり仕込み 本みりん60ml、水60ml、砂糖大さじ1、和風顆粒だし小さじ1/4を入れ、具材を入る分だけ並べ入れる。春菊は火が通りづらい茎だけを入れる。 中火で加熱し、沸騰し始めたら弱火に下げて煮る。野菜が煮えてカサが減ってきたら残りの具材を入れ、適宜返しながら煮る。春菊の葉はすぐ火が通るため、食べる直前に入れる。

    全国に広めたい【北海道の豚すき焼き】の工程2
  • 3

    器に卵を割り入れて溶き、煮えた具材から溶き卵にくぐらせていただく。

    全国に広めたい【北海道の豚すき焼き】の工程3

ポイント

▼豚肉 豚肩ロース薄切り肉を使用しました。柔らかく脂がのったお肉がお好きな方はバラ。脂身が少ない赤身が好きな方はモモやロースがおすすめです。お好きな部位でお作りください。 ▼にんじん 5mm厚さの飾り切りにし、その際に出る切り取った部分は具材の下に入れて煮ています。切り方は特に気にせず、食べやすい形状でお作りください。 ▼砂糖 甜菜糖を使用しています。白砂糖でも問題ありません。 ▼和風顆粒だし 昆布の顆粒だしがおすすめですが、かつおの顆粒だしでもよいです。 ▼食材の代替 ・焼き豆腐→木綿豆腐や水で戻した高野豆腐(凍み豆腐)、又は麩 ・しめじ→しいたけ、えのき、エリンギ、たもぎたけ等 ▼使用する鍋 鋳物/直径22cm、高さ4.5cmのすき焼き鍋を使用しています。すき焼き鍋をお持ちでない場合、浅い鍋やフライパンをお使いください。 #キッコーマンタイアップ

作ってみた!

質問

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