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ポリ袋で作る、マヨルカ島のふんわりピザ(コカ)

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  • 30生地を休ませる時間は除く

マヨル発祥のスペイン風ピザ"コカ"は、とにかくカジュアルに作るのがポイント。家庭によって配合が違ったり、バルによってトッピングが違ったり、地方によって形が違ったり・・・正解も失敗もありません。自由な発想で、まずは楽しみながら作ってみましょう。 今回ご紹介するのは、思いっきり引き算した楽ちんレシピ。ポリ袋に計量して、そのままフリフリ。適当にコネても失敗しない!ベタベタしない!初心者さんでも安心です。

材料(1枚(4~8人分))

  • A
    強力粉または薄力粉
    250g
  • A
    ドライイースト
    小さじ1
  • B
    オリーブオイル
    大さじ3
  • B
    砂糖
    小さじ2
  • B
    小さじ1/2
  • B
    120ml
  • お好みのトッピング
    お好みで

作り方

  • 1

    厚手のポリ袋を広げてスケールにのせ、生地の材料を計量しながら加えます。 まずはA 強力粉または薄力粉250g、ドライイースト小さじ1を加え、口を抑えて一度よく混ぜます。 イーストが均一になったら、続いてB オリーブオイル大さじ3、砂糖小さじ2、塩小さじ1/2、水120mlを加えます。

    ポリ袋で作る、マヨルカ島のふんわりピザ(コカ)の工程1
  • 2

    ポリ袋をふくらませてフリフリ。 水分量が均一になってきたら、ポリ袋の上から手のひらで押し出すように捏ねます。

    ポリ袋で作る、マヨルカ島のふんわりピザ(コカ)の工程2
  • 3

    再び空気を入れてフリフリすると、自然と生地が丸くまとまります。 袋の口を閉じて(またはしばって)、 常温で30分~1時間休ませます。 発酵が進むと、生地と一緒に中の空気も膨らみます。空気をパンパンに入れないように、少し余裕をもって閉じてください。

    ポリ袋で作る、マヨルカ島のふんわりピザ(コカ)の工程3
  • 4

    生地が倍くらいの大きさまで膨らみます。 室温が低いとうまく膨らまないこともありますが、そこは気にせず次へ進みましょう。 私にこのレシピを教えてくれたスペインのお母さんは「同じレシピでも、その日の天気によって違うコカになるのが楽しいでしょう?」と笑顔で答えてくれました。

    ポリ袋で作る、マヨルカ島のふんわりピザ(コカ)の工程4
  • 5

    クッキングペーパーの上に生地を取り出し、麺棒や指先を使って天板いっぱいに広げます。 厚みが均一になるように、1cmくらいを目安に。 フォークで空気穴を数か所あけ、表面にオリーブオイル(分量外)をたっぷり塗ります。

    ポリ袋で作る、マヨルカ島のふんわりピザ(コカ)の工程5
  • 6

    お好みのトッピングを散らし、230℃に熱したオーブンで10分焼いて生地の完成~♪ タマネギ&オリーブの輪切り&刻んだアンチョビ(写真上) みじん切りにしたタマネギ&クリームチーズ&生ハム(写真下) トマト、ズッキーニ、キノコ、ジャガイモ、しらす、オイルサーディンなど。ベーコントッピングで焼いて温泉卵をのせたり、ブルーチーズだけで焼いてハチミツをかけるのもオススメです。

    ポリ袋で作る、マヨルカ島のふんわりピザ(コカ)の工程6
  • 7

    ☆アレンジ タマネギ(みじん切り)&オリーブ&アンチョビ(みじん切り> href="/wordlist/みじん切り"みじん切り)、もう1枚はタマネギ(みじん切り)&生ハム&クリームチーズをトッピングしました。

    ポリ袋で作る、マヨルカ島のふんわりピザ(コカ)の工程7
  • 8

    ☆アレンジ 砂糖の代わりにコラカオ(スペイン産チョコレートドリンクのパウダー)を50g、クルミ&ドライクランベリー各50gを加えて焼きました。 ほのかな甘みでワインとの相性も〇

    ポリ袋で作る、マヨルカ島のふんわりピザ(コカ)の工程8

ポイント

強力粉で作ると馴染みのある食感に、薄力粉で作るとキメ細かなしっとりふわりと仕上がります。半々で作ってもOK。 通常のパン生地と比べ、オリーブオイルを多めに入れるのがコカの特徴。食感や風味に影響するだけじゃなく、火の通りを均一にする役割もあります。

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作ってみた!

  • Britney
    Britney

    2022/01/15 17:57

    こんなに簡単においしくできるレシピ感動です🥰ありがとうございます😊
    Britneyの作ってみた!投稿(ポリ袋で作る、マヨルカ島のふんわりピザ(コカ))

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