副菜

【里芋と冷凍海老の海苔巻き揚げ】お弁当・お酒のアテに

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  • エネルギー245kcal
  • 炭水化物31.4g
  • 脂質10.2g
  • たんぱく質8.5g
  • 糖質28.6g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

・お弁当のおかずのあと一品を作りたい時に、3個だけ残っていた里芋と半量残っていた冷凍海老を使おう!と思いつきました。 ・美味しくてまたお弁当に作りました。水分が出ないのと、海苔や海老の風味が良く、味付けはおろし生姜と“これうまつゆ”のみで朝の忙しい時もストレスになりません。お弁当の定番にしようと思いました。 ・倍量で作ればお家ごはんの副菜にもなりますのでお試しいただけたら嬉しいです。

材料2人分

  • 里芋
    3個(180g)(可食部分)
  • 冷凍海老
    90g
  • A
    200ml(海老の解凍用)
  • A
    小さじ1(海老の解凍用)
  • すりおろし生姜
    大さじ1(チューブでも可)
  • これうまつゆ
    大さじ1(白だしと麺つゆで代用可)
  • B
    片栗粉
    小さじ2
  • B
    米粉
    小さじ2(片栗粉でも可)
  • 海苔
    1枚
  • 米油
    適量(サラダ油でも可)

作り方

  • 下準備
    ボウルにA 水200ml、塩小さじ1を混ぜ、冷凍海老を入れ5分以上つけおく。 ・汚れや背わたが残っていたら取り除く。 ・ザルにあげ水を切り、分量外の片栗粉を振りかけて混ぜる。 ・汚れを流水でそっとすすいだらキッチンペーパーで水気を拭き取る。

    【里芋と冷凍海老の海苔巻き揚げ】お弁当・お酒のアテにの下準備
  • 1

    海老を塩水につけている間に ・里芋は土をよく洗い流し、皮の部分に一周浅めの切り込みを入れる。 ・レンジ可能なポリ袋に入れ電子レンジ600Wで3分ほど加熱する。(竹串がスーッと通るまで。)

    【里芋と冷凍海老の海苔巻き揚げ】お弁当・お酒のアテにの工程1
  • 2

    ・里芋の皮を熱いうちにつるんと剥く。 ・8mm位角くらいに細かく刻む。

    【里芋と冷凍海老の海苔巻き揚げ】お弁当・お酒のアテにの工程2
  • 3

    ・海老は細かく刻み、たたく。

    【里芋と冷凍海老の海苔巻き揚げ】お弁当・お酒のアテにの工程3
  • 4

    ボウルに工程2の里芋・工程3の海老を入れ、すりおろし生姜・これうまつゆを入れよく混ぜる。

    【里芋と冷凍海老の海苔巻き揚げ】お弁当・お酒のアテにの工程4
  • 5

    B 片栗粉小さじ2、米粉小さじ2を加え練らないように混ぜる。 ・平にならしたら8等分の印をつける。

    【里芋と冷凍海老の海苔巻き揚げ】お弁当・お酒のアテにの工程5
  • 6

    ・海苔を8等分に切り、工程5のタネを乗せ、しずく型に包む。

    【里芋と冷凍海老の海苔巻き揚げ】お弁当・お酒のアテにの工程6
  • 7

    ・フライパンの底から2cm弱米油を入れ、160度くらいで火が通るまで両面を揚げる。 ・網付きのバットにあげ、お好みで分量外の塩をふる。 (醤油やぽん酢をつけても美味しく召し上がれます。

    【里芋と冷凍海老の海苔巻き揚げ】お弁当・お酒のアテにの工程7

ポイント

・海老の下処理をして臭みをしっかりと取ること。里芋はレンチンしすぎると固くなってしまうのでご家庭の機種で様子を見て下さい。 ・海苔はしずく型に巻くとき、端はしっかりと押さえてください。 ・レンジ可能なポリ袋がない場合は水気がついたまま耐熱ボウルに入れ、ふんわりとラップをかけて下さい。 ・ヤマサ醤油の商品【これ!うま!!つゆ】を使っています。マッシュルームの出汁を使っていて、洋食、中華、和食に使える白だしと麺つゆのいいとこ取りな調味料で忙しい朝に主に使っています。

作ってみた!

  • ままちゃん
    ままちゃん

    2024/02/10 00:50

    凄く凄く美味しかったです!揚げながらふっくら膨らみました!ビックリ喜んでしまいました。家族に好評でした!ありがとうございました!また作ります!

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