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とうもろこしの全粒粉パン

主食

とうもろこしの全粒粉パン
  • 投稿日2022/06/01

  • 調理時間120

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とうもろこしが丸ごと1本入った全粒粉パン。 素朴な味わいでお食事のおともにも、おつまみにもぴったり。 よくこねることでふんわり美味しいパンに仕上がります。 とうもろこしはコーン缶(粒状)でも代用可ですが、その場合は水分をしっかりふきとります。 少し手間はかかりますが生のとうもろこしを手ではがしてとる粒の方が生地が扱いやすくなります。

材料6人分

  • A
    強力粉
    140g
  • A
    日清全粒粉
    60g
  • B
    インスタントドライイースト
    小さじ1
  • B
    さとう
    大さじ1
  • B
    小さじ1/2
  • ぬるま湯(40度程度)
    140~150g
  • 無塩バター
    15g
  • とうもろこし(粒)
    100g(小ぶりのとうもろこし1本分)
  • 日清全粒粉(トッピング用)
    小さじ1

作り方

ポイント

・こちらのレシピは「日清全粒粉」を使った時の配合です。きめが細かいので吸水が良く、扱いやすい生地となります。

  • ・とうもろこしの粒はできれば手でとる。 包丁で切る場合は水分が出るのでペーパータオルでしっかり拭く。 ・無塩バターは室温に戻す。

  • 1

    ボウルにA 強力粉140g、日清全粒粉60gを混ぜあわせ、B インスタントドライイースト小さじ1、さとう大さじ1、塩小さじ1/2を加える。

    工程写真
  • 2

    ボウルにぬるま湯(40度程度)を加えて穴あき木べらで混ぜあわせ、粉けがきれたら台にだして縦ごねする。 生地がまとまり台からはなれるようになったらバターを加えてさらにこねる。

    工程写真
  • 3

    生地がまとまり薄い膜が張ったら、たたきごね→V字ごねをする。

    工程写真
  • 4

    生地がなめらかになってさらに薄い膜がはったら四角に広げ、とうもろこし(粒)を全体に散らす。 手前から奥に向かって巻き込む。

    工程写真
  • 5

    90度向きをかえ、手前から奥に向かって巻き込む。

    工程写真
  • 6

    生地にとうもろこしをなじませるように丸め、ボウルに入れる。 ラップをかけて40度で25~35分発酵させる。(第1次発酵)

    工程写真
  • 7

    ボウルの高さ半分~2/3程度まで膨らみ、優しく触って生地が緩んでいたらフィンガーテスト、ガス抜きをして6分割し、丸め直して生地を約10分休ませる。(ベンチタイム)

    工程写真
  • 8

    生地がべたつくので打ち粉をして生地を丸め直し(なるべくとうもろこしが生地表面に出ないように。)、とじ目をしっかり閉じる。 天板にならべてふんわりラップをかけ、40度で20~25分発酵させる。(第2次発酵)

    工程写真
  • 9

    オーブンを190度で予熱する。 日清全粒粉(トッピング用)を茶こしでふってクープ(切り込み)を入れる。

    工程写真
  • 10

    190度に予熱したオーブンで10~15分焼く。 焼き上がったらクーラー(網)の上で粗熱をとる。

    工程写真
レシピID

437479

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佐藤 加奈子(kaana57)
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佐藤 加奈子(kaana57)

受験勉強に励む息子の『塾弁』作りのため、栄養のある簡単レシピを考案・記録したのがレシピ公開を始めたきっかけ。 下ごしらえの手間を極力省き、身近な食材で簡単にできるヘルシーな家庭料理を目指しています。 現在は週6ペースでお弁当作りに励む日々。 和食の基本スタイル”一汁三菜”を「1たま(卵焼き)3菜(主菜:1品、副菜:2品)」に置き換えて、献立を考えています。 お弁当に活用しやすく、素材の味をいかした薄味で栄養たっぷりのおうちごはんが発信の中心です。 皆さまの食に関するご要望・お悩みに、私のレシピが少しでも寄り添うことが出来れば嬉しいです♪ 簡単でも心のこもった一品を☆ 心も身体も喜ばれますように... ◎資格◎ ・ヘルスフードカウンセラー1級 ・料理&ブレッドライセンス ・フードスタイリストBTC資格

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