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【コツ満載】名古屋の郷土菓子★昔ながらの『鬼まんじゅう』

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60
目安時間
  • エネルギー283kcal
  • 炭水化物67.5g
  • 脂質0.4g
  • たんぱく質3.2g
  • 糖質64.8g
  • 食塩相当量0.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

そんな食いしん坊が、幼い頃から食べていたおやつが、コレ! 『鬼まんじゅう』 全国的には、芋まんじゅう⁉︎…なのかな? 私は、芋まんじゅうというと、蒸しパンにさつまいもが入っているのを想像するけど…⁈ 手間がかかるけど、材料少なく、とても簡単! この分量に行き着くのに、何個作っただろうか⁈ まー、食べてみやーて(笑) 美味しんだでー! 作ってちょ〜だい!(名古屋弁)

材料6人分(小ぶり12個分)

  • さつまいも
    600(正味500g)
  • 薄力粉
    150g
  • 白砂糖
    150g
  • 適量

作り方

  • 1

    さつまいもの皮を剥き、1.5cm角に切る。

    【コツ満載】名古屋の郷土菓子★昔ながらの『鬼まんじゅう』の工程1
  • 2

    さつまいもの分量を測っておき、水につけ、少々塩を足して、塩水で灰汁を抜く。 ※目安は30分程度。

    【コツ満載】名古屋の郷土菓子★昔ながらの『鬼まんじゅう』の工程2
  • 3

    塩水を切り、5分放置。

    【コツ満載】名古屋の郷土菓子★昔ながらの『鬼まんじゅう』の工程3
  • 4

    白砂糖を加え、よく混ぜる。

    【コツ満載】名古屋の郷土菓子★昔ながらの『鬼まんじゅう』の工程4
  • 5

    水分が出るまで放置。 ※うっすら、ボウルの底に、液体が出る程度。 ※私は、おおよそ12-15分でした。 ※水分の出過ぎに注意!

    【コツ満載】名古屋の郷土菓子★昔ながらの『鬼まんじゅう』の工程5
  • 6

    10cm角に、オーブンシートを12枚切る。

    【コツ満載】名古屋の郷土菓子★昔ながらの『鬼まんじゅう』の工程6
  • 7

    蒸篭を濡らし、すぐに蒸せるように、お湯を沸かす。

    【コツ満載】名古屋の郷土菓子★昔ながらの『鬼まんじゅう』の工程7
  • 8

    薄力粉をダマが残らない程度に、さっくりと混ぜる。

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  • 9

    材料を、オーブンシートに、こんもりと盛り上がるように、12等分にする。

    【コツ満載】名古屋の郷土菓子★昔ながらの『鬼まんじゅう』の工程9
  • 10

    蒸篭に入れ、蒸気を保ちながら、12-15分蒸す。

    【コツ満載】名古屋の郷土菓子★昔ながらの『鬼まんじゅう』の工程10
  • 11

    蒸しあがったら、ケーキクーラーに取り出し、粗熱をとる

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  • 12

    粗熱が取れてきたら、オーブンシートを外す。

    【コツ満載】名古屋の郷土菓子★昔ながらの『鬼まんじゅう』の工程12
  • 13

    乾燥が大敵なので、早めに食べるか?ラップやOPP袋に入れておく。

ポイント

✔︎塩水は、塩分濃縮1%以下で! それ以上だと、味に影響するほど、塩味が残ります。 ✔︎砂糖をまぶしたら、放置し過ぎない! 砂糖が液化する度合いで、見た目も食感も変わってきます。 うっすら、液体が出る程度で、大丈夫です。 ✔︎見た目を白っぽくする為に、白砂糖を使っていますが、きび砂糖等で代用可能です。 ただ、色がつくので、見た目が茶色っぽい仕上がりです。

作ってみた!

質問

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