
秋鮭のあらで2品作れるレシピです。 レシピは、あらを焼いて身をほぐしご飯がすすむ鮭フレークと、身をほぐしたあとの骨などの部分で澄んだ極上だしをとって作る汁物の2品です。 ちょっとしたひと手間で「生臭さ」が抜け美味しくできますよ。 新米と一緒にどうぞ。
レシピ更新内容
2024/11/12
■根菜汁の工程写真を追加しました。 ■おおよその栄養価(エネルギー、塩分)をポイント欄に記載しました。
下準備
ポリ袋に秋鮭のあらと粗塩を入れもみ込み冷蔵庫に入れ3時間おく。

火傷をしないようにフォークを使い、あらから身を取ってほぐし保存容器に入れる。身を取ったあとの骨、皮などの部分は別のボウルに入れておく。(根菜汁の出汁に使う)

【 根菜汁を作る 】 身を取ったあとの部分とB 酒大さじ 2、水1Lを鍋に入れてふたをせずに火にかけ沸騰したら、弱火にして5分煮て火を止め10分ほどそのままおく。(臭みのない澄んだ出汁がとれる)

ボウルにこし器をのせ、煮たあらをゆっくりこす。 ざるでこす場合は、ざるの中にペーパータオルを敷いてゆっくりこす。

鍋に出汁と大根、にんじん、ごぼう、生しいたけ、豆腐、油揚げを入れて火にかけ中火にし蓋をして煮立たてる。 ↓ 蓋を外し中を確認する。 ↓ 煮立っていたら、火を弱火にして再び蓋をして野菜がやらかくなるまで10分煮る。

蓋を外しC しょうゆ大さじ 1、粗塩小さじ 1/2を加えさっと混ぜ、5分煮て火を止め椀に盛り長ねぎをのせる。

■「あら」は、切り身を取ったあとに残るえらに接した部分の「かま」や、中骨、半端な部分をまとめてスーパーの鮮魚コーナーで売られています。 ■「あら」は、塩水で丁寧にぬめりや汚れを落とし、水でさっと洗って焼くと生臭さが抜けます。 ■野菜は弱火でやわらかくなるまで煮ることで煮汁が濁らず翌日も生臭さが出ません。 ■【 澄んだ美味しい出汁をとるコツ 】 ・沸騰したらすぐに弱火にする。 ・火を止めたら必ず10分程度おいてからこす。 ・余熱を使ってゆっくり旨味を出すと臭みのない澄んだ美味しい出汁がとれますよ。 ■鮭フレークは鮭のあら500gで(あらについている身の量によりますが)約150g〜200g弱作れます。 [鮭フレーク30gあたり]エネルギー 約48kcal 塩分0.8g ■根菜汁の材料の分量は4人分です。 [1人分あたり]エネルギー 95kcal 塩分 1.2g
レシピID:445997
更新日:2024/11/12
投稿日:2022/10/15

2024/04/04 19:25

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