主菜

| 寒い日に | 牛のもつ鍋

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  • エネルギー520kcal
  • 炭水化物70.5g
  • 脂質15.8g
  • たんぱく質22.5g
  • 糖質65.2g
  • 食塩相当量3.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

醤油ベースの鍋つゆで食べる「牛もつ鍋」です。 牛の生もつの旨味と甘い脂、キャベツの甘味、ニンニクとニラの香りが鍋つゆに溶け出して完成したもつ鍋は、ひと口頬張ればお箸が止まらない美味しさです。 〆は少しの手間でワンランク上がりますよ。 寒い日におすすめの鍋です。 休日に是非お試し下さい。

材料4人分

  • 国産牛の生もつ(冷凍)
    250g(冷蔵庫で解凍する。)
  • キャベツ
    1/2個(500g程度)
  • ニラ
    ひと束
  • ニンニク
    3かけ分
  • 唐辛子
    適量(小口切り)
  • ご飯
    200g
  • 中華麺
    4玉
  • A
    しょうゆ
    大さじ 2
  • A
    和風だしの素
    大さじ 2(かつお風味の顆粒タイプ)
  • A
    昆布茶
    大さじ 1
  • A
    1L

作り方

  • 下準備
    国産牛の生もつ(冷凍)は冷蔵庫で解凍しておく。

  • 1

    直径26㎝の鍋にA しょうゆ大さじ 2、和風だしの素大さじ 2、昆布茶大さじ 1、水1Lと水を入れ軽く混ぜひと煮する。

  • 2

    キャベツは芯の部分と葉の部分に分けて切り、4cmくらいのの正角に切る。

    | 寒い日に | 牛のもつ鍋の工程2
  • 3

    ニラは、長さ5cmくらいに切る。

    | 寒い日に | 牛のもつ鍋の工程3
  • 4

    ニンニクは2㎜の薄切りにする。にんにくの芽が気になれば、さっと水にさらし、にんにくの芽の辺りを下から上に押し芽を取り除く(水にさっとさらすと簡単に取れる)。

    | 寒い日に | 牛のもつ鍋の工程4
  • 5

    もつは一口大に切る。

    | 寒い日に | 牛のもつ鍋の工程5
  • 6

    ・スープが入った鍋にキャベツの芯のある部分を下に入れ、上に葉の部分を入れる。 ・もつは端に入れ真ん中にニラを入れニンニク、唐辛子を散らし火にかけ中火で煮る。 ・もつは脂身がプリっとしてクルッと丸くなったら食べごろ。煮えたキャベツ、ニラとあわせて器に盛りいただく。

  • 7

    【〆の作り方】 ・もつ鍋の表面に浮いているもつの脂をすくい取る。 ・中華麺は表示の茹で時間の1分前にざるにあげ、流水でさっと洗い水気をよく切る。 もつ鍋の中に入れ、好みの柔らかさになるまで煮て器に盛る。 ・スープが余ってまだ食べれそうであれば、ご飯を加え、中火で4分煮てさっと全体を混ぜて火を止める。2分おいて器に盛る。

ポイント

・キャベツは芯がある方が下になるように入れてください(煮えるのに時間がかかるため)。 ・〆を食べる前に鍋の表面に浮いているもつの脂をすくい取ってください(もつの濃縮された特有の香りがマイルドになる)。 ・中華麺は下茹でをして流水でぬめりを取り、しっかり水気を切る(鍋つゆがドロッとしない)。 ・残りの鍋つゆで雑炊を作るときは、ご飯を入れて中火で4分煮てさっと混ぜ火を止め2分おくと美味しい雑炊が作れます。 ・牛の生もつは真空冷凍されて販売されています(通信販売など)ので、寒くなるこれからの季節や年末・年始に冷凍庫にストックしておくと便利です。

作ってみた!

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