
家族の大好物なので季節を問わず作っています。レンチンで作るレシピもありますが、蒸籠や蒸し器を使うやり方が一番失敗がないように思います。冷たくしてもおいしいので、食欲の落ちる夏場にもお勧めです。
下準備
蒸し器を準備する。途中で蒸発してしまわないように、たっぷりの水を沸かしておく。
ボウルに卵を割り入れ、菜箸でほぐす。空気を含ませないように、白身を切るように混ぜる。出汁と塩を加え、さらに混ぜたらざるで濾す。
鶏ささみは筋を取り、一口大に切る。火が通りやすくなるように表面に浅く切り込みを入れ、塩で下味をつけておく。
小エビの殻と尾を取り除き、背ワタを取る。片栗粉(分量外)をまぶし、軽く馴染ませたら冷水で洗い流し、水気を切り、一口大に切る。
器に鶏ささみとエビ、かまぼこを入れ、卵液を器の8分目くらいまで流し入れる。表面の泡は【竹串で刺す・アルコールを吹きかける・バーナーで炙る】などの方法で消す。
湯気の出た蒸し器に卵液の入った器を入れ、強火で蒸す。2分経ったら蓋を1cm程度ずらして隙間を空け、弱めの中火に落としてさらに12分蒸す。
12分経ったら、器を少し傾けてみる。表面がプルプルと揺れ、表面に溢れる液体が透明であれば火が通っている。
三つ葉を上にあしらう。
出汁はかつおと昆布で取っていますが、市販の出汁パックや白だしで代用可能です。かまぼこは具材として入れてもいいですが、画像のように飾り切りをしても。飾り切りのやり方は動画を参考になさってください。
レシピID:502420
更新日:2025/05/06
投稿日:2025/05/06