
どうしても余りがちな卵白。お菓子以外に手軽に作れるレシピです。卵黄がない分の味気無さと旨味を乾物が補ってくれますよ!なによりすべてが動物性たんぱく質wお弁当にもピッタリです。 栄養素的には、卵自体はプロテインスコア的にもとても優秀ですが、実は生卵として食べるのには注意が必要。特にアトピーや美肌を考えると★卵黄にはビオチンが多く含まれ、コラーゲン生成促進糖質、脂質、タンパク質などの代謝促進する働きがあります。逆に卵白にはタンパク質の一種アビジンが含まれ、ビオチンと結合しやすく、吸収を阻害します。解決法は、卵白は不透明になるまで火を通すことです。温泉卵は本当にピッタリの食べ方ですね。
A 卵白3個分、乾燥小海老大さじ2、かつお節1袋(1.5g)、みりん大さじ1、水大さじ2、塩小さじ1/4をすべて混ぜ、油(焼き用)を敷いて卵焼きを焼く。 *通常の卵焼きのようにはうまく巻けないので、油多めに敷いて回し入れたら寄せ集める感じで形を整えるだけ。巻けなくても、適当に形を整えればできちゃいます。
普通の卵焼きよりも巻きにくく、テフロン加工のフライパンでもくっつきやすいため、油はしっかり敷いたほうがいいです。あとは、うまく巻けなくても、半熟くらいで適当に形を整えつつ最後に焼き固めればOKです
レシピID:397151
更新日:2020/08/23
投稿日:2020/08/23

2026/01/30 10:43


2022/10/16 10:06
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