レシピサイト Nadia | ナディア - プロの料理家のおいしいレシピ

とろける100時間ブラウニー

デザート

とろける100時間ブラウニー
  • 投稿日2020/11/16

  • 調理時間20(焼く時間・冷やす時間を除く)

100時間かけて作った濃厚すぎるブラウニーです!3日間生地を寝かせ、ブラウニーを焼いた後1日寝かせて作りました。チョコレート好きにはたまらない濃厚な味のブラウニー。とろける食感で絶品、病みつきになる味のブラウニーです!ぜひお試しください!

材料8人分20cm角型1台分

  • 【焦がしバター】
    -
  • 無塩バター
    100g
  • 1個
  • 【ブラウニー生地】
    -
  • A
    2個
  • A
    グラニュー糖
    150g
  • A
    バニラオイル
    6滴
  • A
    インスタントコーヒー
    小さじ1(パウダードライタイプ)
  • A
    小さじ1
  • B
    ココアパウダー
    25g
  • B
    薄力粉
    100g
  • チョコレート(溶かす用)
    100g
  • チョコレート(入れ込む用)
    100g
  • チョコレート(トッピング用)
    90g

作り方

ポイント

・チョコレートはミルクチョコレートだとかなり甘いブラウニーになります。甘さ控えめがお好きな方はカカオ分70%以上の苦めなチョコレートを使ってください。 ・食べる時に、600Wの電子レンジで10〜20秒加熱すると柔らかい食感のブラウニーになります。

  • 型にオーブンペーパーを敷き込む。

  • 1

    【焦がしバター】 鍋に無塩バターを加え、きつね色になるまでゴムベラで混ぜながら中火で加熱し、濡れ布巾の上に置いてバターの温度がある程度下がったら氷を入れ、氷が溶けるまで置いておく。

  • 2

    【ブラウニー生地】 ボウルにA 卵2個、グラニュー糖150g、バニラオイル6滴、インスタントコーヒー小さじ1、塩小さじ1と焦がしバターを入れゴムベラでよく混ぜる。

  • 3

    チョコレート(溶かす用)は包丁で刻みボウルに入れ600Wの電子レンジで30秒ずつ加熱し溶かしブラウニー生地に加えゴムベラで混ぜる。

  • 4

    チョコレート(入れ込む用)は粗く刻み、ブラウニー生地に加えゴムベラで混ぜ合わせる。

  • 5

    B ココアパウダー25g、薄力粉100gをふるいながら加え、ゴムベラで切るように混ぜる。

  • 6

    型に生地を流し入れ、表面をゴムベラでならし、チョコレート(トッピング用)を割りながらのせ、ラップをして冷蔵庫で3日間寝かせる。

  • 7

    170℃に予熱したオーブンで30分焼き、粗熱をとったら1日涼しいいところで寝かせた後、16等分に温めた包丁でカットする。

レシピID

401402

「チョコレート」の基礎

コメント

送信

関連キーワード

関連カテゴリー

おやつラボ
Artist

おやつラボ

妻の好きなお菓子を作っている2歳児の父・マスターです。 お菓子と、時々我が家の定番メニューを投稿しています。 出来上がったお菓子は妻と2人(時々子供と3人)で食べています!子供が好きなケーキはスフレチーズケーキ。最近子供が「ケーキ!」と言えるようになり、成長を感じる毎日です。(ケーキがなくなると「ケーキ!!!!!」とすごい剣幕で叫び始めるので、嬉しい反面恐怖も感じる毎日・・・) 小さい頃からケーキが大好きで、お気に入りは誕生日などによく食べる銀座コージーコーナーのショートケーキでした。 そんな私がお菓子作りを始めたきっかけは、小学生の頃に母にクッキーを作ろうと思ったのがきっかけ。スプーンで落とす簡単なクッキーで、オーブンレンジもあったのにオーブントースターで焼くという、今ならそこはオーブンだろ!と言いたくなるような作り方ですが、それなりにできたと思ってます(笑) その後、朝早く起きてバターロールを作ったり、誕生日にはケーキを作るなど自分の作ったお菓子で家族が笑顔になってくれるのが嬉しかったです。 特に強敵だったのがスポンジケーキ。買った本の通りに作っても全然うまくできない…そこからスポンジの研究が始まり、毎日のように練習。そして焼きすぎてオーブンレンジが壊れました。 違う本を買ってもらって練習を続け(もちろんオーブンも買い直して😂)、やっと目標の銀座コージーコーナーのような、ふわふわなスポンジが作れるようになりました。 しばらくお菓子作りに熱中していたんですが、大学・就職を経てお菓子を作る機会が減ってしまいました。 妻(当時彼女)に初めて作ったお菓子は、ホワイトデーのお返しのカントリーマアム風クッキー。それまではそこそこ手作りお菓子を作ってくれた彼女ですが、それからは食べる専門を貫いています😋 2019年に子どもが生まれるのを機に、お菓子作りを再開しました。 子供の退院祝いのために作ったケーキを動画撮影して、記念にYouTubeに投稿したのをきっかけに、YouTubeチャンネル「Oyatsu Lab.」を始めました! Instagramへの投稿、YouTubeの動画編集は妻がしています!

「料理家」という働き方 Artist History