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失敗なし!さっぱり生クリームでペロリと食べれるマリトッツォ

デザート

失敗なし!さっぱり生クリームでペロリと食べれるマリトッツォ
  • 投稿日2021/02/20

  • 調理時間180(発酵時間含む)

目で見ても美味しい!食べても美味しい!イタリア、ローマ発祥のお菓子『マリトッツォ』をアレンジしたデザートパンです。生地の甘みが強い分、生クリームには砂糖は使用していないので濃厚なのにあっさりと食べられます♪

材料1人分7個分

  • 強力粉
    200g
  • 砂糖
    50g
  • 2g
  • 脱脂粉乳
    5g
  • ドライイースト
    4g
  • 全卵
    40g
  • 100g
  • バター
    20g
  • 生クリーム
    400g

作り方

ポイント

生クリームを挟むためにパンに入れる切り込みは真横ではなく、少し斜めに切ると見栄えがよくなります。また生クリームは立てた後に冷蔵庫で冷やすと固くなり作業がしやすくなります。

  • 材料を計量する バターを常温に戻す

    工程写真
  • 1

    強力粉に砂糖.塩.脱脂粉乳を加え馴染むように軽く手で混ぜる。次にドライイーストを加え軽く混ぜ、最後に全卵と水を加え粉気がなくなるまで混ぜていく。

    工程写真
  • 2

    粉気がボウルの中でなくなったら捏ね台(また板でも可)の上に出す。生地を捏ねる(引っ張って戻す動作を10分間。生地を台に叩きつける動作を5分間)

    工程写真
  • 3

    計15分捏ねた生地を台の上で広げて、常温に戻しておいたバターを塗る。バターを包み込むようにして生地をかぶせ、再度捏ね作業を行う(台にこすりつける動作5分間、仕上げに叩きつけ動作)

    工程写真
  • 4

    生地の膜をチェック。両手でゆっくり広げた時に薄い膜ができれば捏ね作業完了の合図。ボウルに戻しラップをかけて30度の場所で60分発酵(一次発酵)をとる。(電子レンジの発酵機能OK)

    工程写真
  • 5

    60分経ったら、ボウルから生地を出し丸め直す(ガスを抜くように)。丸め直したらボウルに戻してさらに30分間発酵をとる(30度の場所)

    工程写真
  • 6

    30分経ったら、生地を打ち粉(分量外)をした台の上に出しスケッパーや包丁で1個分50g(または7個分)にカットをする。

    工程写真
  • 7

    全てカットが出来たら、最初にカットした生地から順に軽く生地の端を中心に寄せるようにして丸めていく。

    工程写真
  • 8

    全てを軽く丸められたら、生地が乾燥するのを防ぐためにビニール袋や濡れ布巾をかけその場で10分間休ませる。(室温でOK)

    工程写真
  • 9

    10分間生地を休ませたら、生地の表面を張らす事を意識してキツめに丸め、後ろの閉じ目をしっかりと閉じる(※丸めすぎると表面の皮が破れてしまうので注意)

    工程写真
  • 10

    全て丸められたら、クッキングシートを敷いた天板の上に生地を均等に並べる。並べたら30度の場所で60分間発酵をとる(二次発酵)電子レンジの発酵機能OK

    工程写真
  • 11

    二次発酵の間に生クリームをツノが立つくらいの固さになるまで立てる。(レモン汁を2.3滴加えると固めに仕上がる)

    工程写真
  • 12

    60分後、生地が1.5倍程になったら溶き卵(分量外)を刷毛をつかい塗っていく(艶出し目的のためなので、塗らなくてもOK)

    工程写真
  • 13

    240度で7〜8分焼く(予熱あり)※オーブンによって調整。焼き上がったら網等の上にパンをのせ30分間室内で冷やす。

    工程写真
  • 14

    パンに波刃で切り込みを入れる。先程立てた生クリームをヘラ(パレットナイフ可)を使い切り込みの間に溢れんばかりに挟む。挟んだら生地を上下から少し抑える。溢れ出たクリームをヘラで優しく丁寧にとっていく。最後にパンについたクリームをキッチンペーパー等で拭き取り完成。

    工程写真
レシピID

407400

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大野有里奈
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大野有里奈

◼︎経歴 パン職人歴7年 (日本5年間 フランス2年間) 2011-2015年 株式会社ドンク/日本(大阪) 製造勤務 仕込み~焼成までパン作りの基本を学ぶ 2015-2017年 単身フランスへ グルニエアパン/フランス(パリ) 製造勤務 ハード系の基本とフランスの食文化を学ぶ 2018年〜 ・年に50件以上のパン屋さんを取材し執筆を行う(業界紙として発行) ・メーカー様の広告等作成(業界紙として発行) ・子育て、家庭でのパン作り発信を行う ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◼︎パン作りに対する想い 私自身がパン作りを通して様々な事を学び、何気ない日常の中に手作りのパンがある豊かさを知りました。私が感じたいつもよりちょっと豊かな日常をひとりでも多くの人にお届けできたらと思います。 "パン作りをしてみたい""興味はあるけど大変そうだし難しいそう"そんな風に足踏みをしている方の背中を押せるような存在になりたいと思っています。

「料理家」という働き方 Artist History