デザート

失敗なし!さっぱり生クリームでペロリと食べれるマリトッツォ

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180
発酵時間含む
  • エネルギー1245kcal
  • 炭水化物95.7g
  • 脂質95.6g
  • たんぱく質22.5g
  • 糖質93.2g
  • 食塩相当量2.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

目で見ても美味しい!食べても美味しい!イタリア、ローマ発祥のお菓子『マリトッツォ』をアレンジしたデザートパンです。生地の甘みが強い分、生クリームには砂糖は使用していないので濃厚なのにあっさりと食べられます♪

材料1人分(7個分)

  • 強力粉
    200g
  • 砂糖
    50g
  • 2g
  • 脱脂粉乳
    5g
  • ドライイースト
    4g
  • 全卵
    40g
  • 100g
  • バター
    20g
  • 生クリーム
    400g

作り方

  • 下準備
    材料を計量する バターを常温に戻す

    失敗なし!さっぱり生クリームでペロリと食べれるマリトッツォの下準備
  • 1

    強力粉に砂糖.塩.脱脂粉乳を加え馴染むように軽く手で混ぜる。次にドライイーストを加え軽く混ぜ、最後に全卵と水を加え粉気がなくなるまで混ぜていく。

    失敗なし!さっぱり生クリームでペロリと食べれるマリトッツォの工程1
  • 2

    粉気がボウルの中でなくなったら捏ね台(また板でも可)の上に出す。生地を捏ねる(引っ張って戻す動作を10分間。生地を台に叩きつける動作を5分間)

    失敗なし!さっぱり生クリームでペロリと食べれるマリトッツォの工程2
  • 3

    計15分捏ねた生地を台の上で広げて、常温に戻しておいたバターを塗る。バターを包み込むようにして生地をかぶせ、再度捏ね作業を行う(台にこすりつける動作5分間、仕上げに叩きつけ動作)

    失敗なし!さっぱり生クリームでペロリと食べれるマリトッツォの工程3
  • 4

    生地の膜をチェック。両手でゆっくり広げた時に薄い膜ができれば捏ね作業完了の合図。ボウルに戻しラップをかけて30度の場所で60分発酵(一次発酵)をとる。(電子レンジの発酵機能OK)

    失敗なし!さっぱり生クリームでペロリと食べれるマリトッツォの工程4
  • 5

    60分経ったら、ボウルから生地を出し丸め直す(ガスを抜くように)。丸め直したらボウルに戻してさらに30分間発酵をとる(30度の場所)

    失敗なし!さっぱり生クリームでペロリと食べれるマリトッツォの工程5
  • 6

    30分経ったら、生地打ち粉(分量外)をした台の上に出しスケッパーや包丁で1個分50g(または7個分)にカットをする。

    失敗なし!さっぱり生クリームでペロリと食べれるマリトッツォの工程6
  • 7

    全てカットが出来たら、最初にカットした生地から順に軽く生地の端を中心に寄せるようにして丸めていく。

    失敗なし!さっぱり生クリームでペロリと食べれるマリトッツォの工程7
  • 8

    全てを軽く丸められたら、生地が乾燥するのを防ぐためにビニール袋や濡れ布巾をかけその場で10分間休ませる。(室温でOK)

    失敗なし!さっぱり生クリームでペロリと食べれるマリトッツォの工程8
  • 9

    10分間生地を休ませたら、生地の表面を張らす事を意識してキツめに丸め、後ろの閉じ目をしっかりと閉じる(※丸めすぎると表面の皮が破れてしまうので注意)

    失敗なし!さっぱり生クリームでペロリと食べれるマリトッツォの工程9
  • 10

    全て丸められたら、クッキングシートを敷いた天板の上に生地を均等に並べる。並べたら30度の場所で60分間発酵をとる(二次発酵)電子レンジの発酵機能OK

    失敗なし!さっぱり生クリームでペロリと食べれるマリトッツォの工程10
  • 11

    二次発酵の間に生クリームをツノが立つくらいの固さになるまで立てる。(レモン汁を2.3滴加えると固めに仕上がる)

    失敗なし!さっぱり生クリームでペロリと食べれるマリトッツォの工程11
  • 12

    60分後、生地が1.5倍程になったら溶き卵(分量外)を刷毛をつかい塗っていく(艶出し目的のためなので、塗らなくてもOK)

    失敗なし!さっぱり生クリームでペロリと食べれるマリトッツォの工程12
  • 13

    240度で7〜8分焼く(予熱あり)※オーブンによって調整。焼き上がったら網等の上にパンをのせ30分間室内で冷やす。

    失敗なし!さっぱり生クリームでペロリと食べれるマリトッツォの工程13
  • 14

    パンに波刃で切り込みを入れる。先程立てた生クリームをヘラ(パレットナイフ可)を使い切り込みの間に溢れんばかりに挟む。挟んだら生地を上下から少し抑える。溢れ出たクリームをヘラで優しく丁寧にとっていく。最後にパンについたクリームをキッチンペーパー等で拭き取り完成。

    失敗なし!さっぱり生クリームでペロリと食べれるマリトッツォの工程14

ポイント

生クリームを挟むためにパンに入れる切り込みは真横ではなく、少し斜めに切ると見栄えがよくなります。また生クリームは立てた後に冷蔵庫で冷やすと固くなり作業がしやすくなります。

作ってみた!

  • 269401
    269401

    2021/02/20 16:04

    脱脂粉乳の代わりになるものはないでしょうか?

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