主食

クセになる!ポジョ・デ・モーレ(鶏肉のメキシコ風煮込み)

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モーレは、メキシコの伝統料理です。とくにメキシコでもプエブラ州とオアハカ州の名物で、モーレは日本語で「ソース」という意味です。ポジョ・デ・モーレとは、鶏肉のをソースで煮込こんだという意味合いで、モーレにはチョコレートやカカオなどが含まれているもので代表的なものがあります。 今回はブラックチョコレートとタコス用のソースを使い、簡単にモーレ風に作れるようにしました。 今回は野菜とポジョ・デ・モーレをタコ・シェルに包んで召し上がってください。

材料2人分

  • 鶏もも肉
    1切れ(約300g前後)
  • 適量
  • 粗挽きこしょう
    適量
  • 玉ねぎ
    1/2個
  • A
    醤油
    大さじ1
  • A
    味噌
    小さじ1
  • A
    オールド・エルパソ チャンキートマトサルサディップ
    200g(マイルド)
  • A
    ブラックチョコレート
    20g(カカオ70%分のを使っています。)
  • A
    クミンシード
    小さじ1
  • A
    赤ワイン
    50ml
  • A
    スイートチリソース
    大さじ1
  • A
    本みりん
    大さじ1
  • A
    50ml
  • 水菜
    適量
  • 紫たまねぎスライス
    適量
  • ミニトマト
    適量
  • しめじ
    80g
  • オールド・エルパソ タコ・シェル
    6枚

作り方

  • 下準備
    紫たまねぎを繊維を断ち切るように薄くスライスする。 水菜は5cm幅くらいに切っておく。 ミニトマトは3,4等分に輪切りに。

  • 1

    鶏もも肉の厚みを均等にするために、包丁を横から厚みのある部分を切り開き、半分に切り分ける。 鶏もも肉の両面に塩と粗挽きこしょうを全体に薄くかけてまぶしておく。

    クセになる!ポジョ・デ・モーレ(鶏肉のメキシコ風煮込み)の工程1
  • 2

    玉ねぎとしめじをみじん切りにする。 ※しめじは石突をつけたまま、傘の部分から切っていくとバラけずにスムーズです。

  • 3

    フライパンにオリーブオイルを入れて、そこに1の鶏もも肉を皮部分を下にして、弱い中火で焼いていく。 両面焼いて火が通ったら一度、お皿に取り出しておく。

    クセになる!ポジョ・デ・モーレ(鶏肉のメキシコ風煮込み)の工程3
  • 4

    3のフライパンに2の玉ねぎとしめじを加えて弱い中火でしんなりするまで炒めていく。

    クセになる!ポジョ・デ・モーレ(鶏肉のメキシコ風煮込み)の工程4
  • 5

    A 醤油大さじ1、味噌小さじ1、オールド・エルパソ チャンキートマトサルサディップ200g、ブラックチョコレート20g、クミンシード小さじ1、赤ワイン50ml、スイートチリソース大さじ1、本みりん大さじ1、水50mlを4に加えて、弱火で5分ほど煮る。 味見をして味を整えたら、焼いた鶏もも肉を和えて30秒ほど煮る。

    クセになる!ポジョ・デ・モーレ(鶏肉のメキシコ風煮込み)の工程5
  • 6

    オールド・エルパソ タコ・シェルは霧吹きで全体をさっとふきかけて、写真のように三角形の形になるようにお皿にのせて、レンジで500Wで20秒×2回で加熱する。 ※写真のように置いて加熱するとタコ・シェルが開きやすくなります。多く霧吹きをすると湿りすぎて食感がなくなるので軽く吹きかけてください。霧吹きがない場合は、キッチンペーパーを濡らして、全体を軽くポンポンと湿らせてください。

    クセになる!ポジョ・デ・モーレ(鶏肉のメキシコ風煮込み)の工程6
  • 7

    鶏もも肉はナイフなどでタコ・シェルに入る大きさに切り、水菜、煮込んだ鶏もも肉と紫たまねぎスライスとミニトマトを挟んで召し上がってください。しっかりと煮込んだソースも一緒にかけると美味しいです。

    クセになる!ポジョ・デ・モーレ(鶏肉のメキシコ風煮込み)の工程7

ポイント

・タコ・シェル以外にトルティーヤの生地やご飯と一緒にも召し上がれます。 ご飯の場合はガーリックライスなどと相性が良いです。 ・鶏もも肉以外に鶏むね肉や豚バラ肉などもオススメです。 ・タコ・シェルとチャンキートマトサルサディップ マイルドはオールドエルパソさんの商品です。 ・ピリ辛の仕上がりですが、辛いのが好きな方はオールド・エルパソ チャンキートマトサルサディップ ミディアムを使ってみてください。 #オールドエルパソタイアップ

作ってみた!

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