主菜

シチュー用の牛すね肉で!アロンサテジョンゴル(牛すね鍋)

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血抜き時間、冷ます時間は除く。

スーパーで手に入るシチュー用の牛すね肉を使って、豪華な牛すね鍋です♪ お肉で野菜を巻いて、つけだれを付けていただくと最高に美味しいです^^ 野菜の量は目安です。お好みでどうぞ! 薬膳効果 ☆牛肉...骨や筋肉の強化、食欲不振、虚弱体質、無気力に  ☆白菜...発熱に、喉の乾燥に、咳や痰に、浮腫みに、二日酔いの防止、解消に ☆えのきだけ...便秘に、食欲不振に、動脈硬化に、肌荒れに ☆ネギ...発汗作用、風邪の初期症状に、冷え性に、胃腸の働きを整える ☆にんにく...腫れものの改善に、風邪予防に、解毒に、疲労回復に、脳の活性に、動脈硬化予防に、血糖値の改善に

材料(4~6人分・2~3人分の分量はポイント欄に記載しています。)

  • 牛すねシチュー用肉
    1000g
  • 長ねぎの青い部分
    適量
  • にんにく
    6かけ
  • 白菜
    正味約450g
  • えのきだけ
    大1パック・正味180g
  • ニラ
    1/2~1束
  • A
    2ℓ
  • A
    酒(無塩)
    100㏄
  • B
    うすくち醤油
    大さじ2
  • B
    小さじ1~1と1/2位(味をみながら少しづつ加えて下さい。)
  • C
    醤油・長ねぎのみじん切り
    各大さじ4
  • C
    大さじ2
  • C
    砂糖
    大さじ1と1/2
  • C
    からし
    お好みで
  • 青ネギの小口切り
    お好みで
  • 粗びき黒こしょう
    お好みで

作り方

  • 1

    牛すねシチュー用肉はたっぷりの水に浸し30分~1時間ほど血抜きし、ザルにあげる。

    シチュー用の牛すね肉で!アロンサテジョンゴル(牛すね鍋)の工程1
  • 2

    鍋に牛肉とA 水2ℓ、酒(無塩)100㏄を入れ、長ねぎの青い部分とにんにくも入れて強火にかけ、煮立ったら灰汁を取り、蓋をして弱火で約1時間30分煮る。(途中灰汁がでたらこまめにすくう。)

    シチュー用の牛すね肉で!アロンサテジョンゴル(牛すね鍋)の工程2
  • 3

    お肉のみ取り出し、ボウルなどに入れてラップをかけて粗熱を取る。スープは長ねぎの青い部分を取り出し、浮いている脂をなるべくすくい取りB うすくち醤油大さじ2、塩小さじ1~1と1/2位を混ぜる。塩は味をみながら調整する。 (我が家は省略してますがスープをザルで濾しても良いです。)

    シチュー用の牛すね肉で!アロンサテジョンゴル(牛すね鍋)の工程3
  • 4

    C 醤油・長ねぎのみじん切り各大さじ4、酢大さじ2、砂糖大さじ1と1/2、からしお好みでを混ぜてつけダレを作る。 (からしはお好みですが、我が家は小さじ1~2ほど入れます。)

    シチュー用の牛すね肉で!アロンサテジョンゴル(牛すね鍋)の工程4
  • 5

    鍋に白菜ざく切りにしたを入れる。

    シチュー用の牛すね肉で!アロンサテジョンゴル(牛すね鍋)の工程5
  • 6

    白菜の上に石づきを取ってほぐしたえのきだけと5~6㎝に切ったニラを並べる。 鍋の端から【3】のスープ適量を注ぐ。 (大体1500㏄位入れました!)

    シチュー用の牛すね肉で!アロンサテジョンゴル(牛すね鍋)の工程6
  • 7

    粗熱が取れた牛肉は薄く切り並べ、お好みで青ネギの小口切りを乗せて、粗びき黒こしょうを振る。Cを添え、温めながらいただきます。 余ったスープとお肉は冷凍保存できます♪

    シチュー用の牛すね肉で!アロンサテジョンゴル(牛すね鍋)の工程7

ポイント

お肉、スープは多めの仕上がりですが、冷凍保存ができますし、翌日コムタンクッパ風に楽しむのもおすすめです♪ 【2~3人分の場合】 牛すねシチュー用肉:500g 長ねぎの青い部分:適量 にんにく:3かけ 白菜:225g えのきだけ:大1/2パック・正味90g ニラ:1/4~1/2束 (A)水:1300㏄ (A)酒(無塩):60㏄ (B)うすくち醤油:大さじ1 (B)塩:味をみながら適量 (C)醤油・長ねぎのみじん切り:各大さじ2 (C)酢:大さじ1 (C)砂糖:小さじ2強 (C)からし:お好みで 青ネギの小口切り:お好みで 粗びき黒こしょう:お好みで

作ってみた!

質問

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