主菜

魔法の水で鶏むね肉が柔らかく【ピリ辛ニラだれのよだれ鶏】

印刷する

埋め込む

10
ブライン液に漬け込む時間及び工程1~3の時間は除く
  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物17.3g
  • 脂質24.2g
  • たんぱく質28.5g
  • 糖質15.8g
  • 食塩相当量3.8g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

コスパの良い鶏むね肉はありがたい食材ですね。火を通すと固くなったり、パサついたりするのが難点。 魔法の水【ブライン液】に漬け込むだけで、柔らかく仕上げることができます。特別な材料は使いません。水と塩と砂糖があればしっとり柔らかい鶏むね肉に仕上がります。 新玉ねぎとにらをたっぷり入れたピリ辛だれをかけて食べる柔らか茹で鶏でよだれ鶏はいかがでしょう。

材料2人分

  • 鶏むね肉
    1枚(300g)
  • 生姜
    1かけ
  • A
    200ml
  • A
    10g(小さじ2)
  • A
    砂糖
    10g(大さじ1強)
  • にら
    1/4束(25g)
  • 新玉ねぎ
    1/4個(60g)
  • 貝割れ菜
    10g
  • 大さじ2
  • B
    白いりごま
    大さじ1
  • B
    大さじ2
  • B
    濃口醤油
    大さじ2
  • B
    砂糖
    大さじ1
  • B
    食べるラー油
    大さじ2.5(25g)
  • B
    ごま油
    小さじ2
  • B
    花椒
    小さじ1/2(お好みで)

作り方

  • 下準備
    耐熱性ジップ付き保存袋にA 水200ml、塩10g、砂糖10gを入れてよく混ぜ合わせ≪ブライン液≫を作る。 生姜は皮つきのまま薄切りにする。 鶏むね肉はフォークで数か所刺す。 ブライン液に生姜と鶏むね肉を入れて、できるだけ空気を抜き、冷蔵庫で4時間~一晩漬けこむ。

    魔法の水で鶏むね肉が柔らかく【ピリ辛ニラだれのよだれ鶏】の下準備
  • 1

    冷蔵庫から鶏むね肉を取り出し、ジップ付き保存袋の口を開けて酒を加え、再び空気できるだけ抜いて口を閉める。 室温に30分おく。

    魔法の水で鶏むね肉が柔らかく【ピリ辛ニラだれのよだれ鶏】の工程1
  • 2

    鍋に水1.5~2L(分量外)を入れて火にかけ沸騰させる。 1を袋ごと鍋に入れ、ふつふつと沸騰している状態で3分間加熱して火を止める。 蓋をして1時間おく。

    魔法の水で鶏むね肉が柔らかく【ピリ辛ニラだれのよだれ鶏】の工程2
  • 3

    鍋から鶏むね肉の入った袋を取り出し、袋ごと冷水にあてて冷やす。

    魔法の水で鶏むね肉が柔らかく【ピリ辛ニラだれのよだれ鶏】の工程3
  • 4

    新玉ねぎはみじん切りにする。 にらは3~5㎜幅に切る。 貝割れ菜は根を切る。

    魔法の水で鶏むね肉が柔らかく【ピリ辛ニラだれのよだれ鶏】の工程4
  • 5

    ボウルに新玉ねぎ・にら・B 白いりごま大さじ1、酢大さじ2、濃口醤油大さじ2、砂糖大さじ1、食べるラー油大さじ2.5、ごま油小さじ2、花椒小さじ1/2を入れて混ぜ合わせてたれを作る。

    魔法の水で鶏むね肉が柔らかく【ピリ辛ニラだれのよだれ鶏】の工程5
  • 6

    袋から鶏むね肉を取り出し、肉の繊維を断つように薄切りにする。 皿に盛り付け、たれをかけて貝割れ菜を添える。

    魔法の水で鶏むね肉が柔らかく【ピリ辛ニラだれのよだれ鶏】の工程6

ポイント

・ブライン液に浸した鶏肉は必ず冷蔵庫に入れて漬け込んでください。 ・加熱後は冷水にあてて、速やかに冷やしてください。すぐに食べない場合は冷蔵庫で保存しましょう。 ・大きい鍋でたっぷりと湯を沸かして加熱します。湯が少ないと温度が下がりやすく、加熱不足になることがありますので注意しましょう。 ・工程2の火加減はふつふつと泡が上がるくらいです。ぐらぐらと茹でると肉がパサつく原因となります。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら