
山形の郷土料理【だし】を簡単にアレンジ。粘りのあるがごめ昆布の代わりに旨味たっぷり塩昆布ととろろ昆布を使用して時短です。 ごはんにかけても美味しいですが、長いもをおろした山かけも一緒に冷たいそばにかけて食べます。 ネバネバ&ツルツルの夏に嬉しい麺料理です。
下準備
B めんつゆ(2倍濃縮)80ml、水80mlを混ぜ合わせてそばつゆを作り、冷蔵庫で冷やす。
・茄子は5mm角のあられ切りにして水に5分さらす。ざるに上げて水をよく切る。 ・おくらは塩小さじ1(分量外)を振りかけて板摺りをし、沸騰した湯で1分茹でる。湯を切り、流水で冷ましてざるに上げて水気をよく切る。ヘタを切り落とし5mm角のあられ切りにする。 ・きゅうりは5mm角のあられ切りにする。 ・みょうがは5mm角のあられ切りにする。 ・大葉はみじん切りにする。

ボウルに1の野菜とA とろろ昆布3g、塩昆布7g、かつお節3g、めんつゆ(2倍濃縮)大さじ2を入れて混ぜ、冷蔵庫で30分冷やす。

長いもの皮を剥き、おろし金ですりおろす。

鍋に湯を沸かし、そばをパッケージに表記の時間通りに茹でる。 ざるに上げて湯を切り、流水で揉み洗いをして水気をよく切る。
器に4のそばを盛り付け、2と3をかける。 梅干しと刻みのりを添え、そばつゆを注ぐ。
・そばは乾麺を使用しましたが、茹でそばで代用可能です。
レシピID:463063
更新日:2023/06/21
投稿日:2023/06/21