主食

元旦ラクラク!冷凍で作るお雑煮

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当日のお雑煮作り作業時間
  • エネルギー245kcal
  • 炭水化物34.8g
  • 脂質6.8g
  • たんぱく質13.2g
  • 糖質32.5g
  • 食塩相当量2.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

大晦日に遅くまで起きていても、眠気まなこでパパっと作れる! 海外に住んでいた頃に、貴重な日本の野菜を見つけた時に買っては冷凍していた経験から考えたお雑煮です。 飾り切りに凝りたいけれど時間がかかってしまう場合でも、今日は人参、明日はしいたけ‥と1つずつゆっくり用意して冷凍しておけば、元旦は胸を張ってお雑煮出せちゃいます。 型抜きして残った部分も冷凍すれば、お味噌汁や煮物などにも使用可能。

材料4人分(4食分目安。具材をたくさん冷凍しておくと便利です。)

  • 鶏もも肉
    150g
  • 大根
    8cm
  • 人参
    8cm
  • 小松菜
    4株
  • しいたけ
    4枚
  • かまぼこ
    4枚
  • 柚子の皮
    少々
  • 三つ葉
    適宜
  • 切り餅
    4個
  • 白だし
    80ml
  • 720ml

作り方

  • 下準備
    具材の冷凍作業(工程1~6)をしておく。1ヶ月前から可能。

  • 1

    大根と人参は、3~7ミリ位の薄切り又は型で抜き、お好みで飾り切りをする。 冷凍保存袋に重ならないようにして入れ、空気を抜き閉じ、冷凍する。

    元旦ラクラク!冷凍で作るお雑煮の工程1
  • 2

    小松菜は、食べやすく切り、そのまま冷凍保存袋に入れて空気を抜いて冷凍する。(基本的に小松菜はアク抜き不要) 又は茹でて小さなお浸しの形にしてから冷凍してもOK。その場合は、当日レンジで加熱して水分を取ってから、お雑煮に盛り付ける。

  • 3

    しいたけはお好みで飾り切りをしてから、冷凍保存袋に入れて、空気を抜いて閉じ、冷凍する。

  • 4

    ゆずは、皮を使えるように丁寧にむいて、半分に切って果汁を絞り、冷凍保存袋に入れて空気を抜いて閉じ、冷凍する。

  • 5

    皮は、白い所は苦味があるので、包丁を寝かせて削ぐように取り除き、好きな形に切る。 又は6mm×2~3cmくらいの四角に切り、Nの字のように切れ目を入れる。(写真参考) ラップに並べてきっちり包み、冷凍保存袋に入れて空気を抜いて閉じ、冷凍する。 ゆずの松葉は、お雑煮を作る時に組み立てるだけで楽。

    元旦ラクラク!冷凍で作るお雑煮の工程5
  • 6

    鶏もも肉は、一口大に切り、冷凍保存袋に入れて空気を抜いて閉じ、冷凍する。

  • 7

    《当日》水と白だしを煮立て、鶏肉を好きな量ポキポキ折って煮る。アクを取ったら、冷凍した大根、人参、しいたけ、小松菜を入れて煮る。途中アクが気になればさらに取る。

  • 8

    煮ている間に切り餅を焼き、三つ葉とかまぼこを切る。 ここで余裕があれば、三つ葉の茎を一瞬湯に通して軽くひと結びすると華やかになる。

  • 9

    冷凍したゆずの皮のNの字の先を起こして重ね松葉にする。

  • 10

    具材に火が通ったら、お椀に焼いた餅と共に盛り付け、かまぼこや柚子の皮や三つ葉をトッピングし、お汁を張る。

    元旦ラクラク!冷凍で作るお雑煮の工程10

ポイント

かまぼこの飾り切りと三つ葉は、冷凍すると味の質が落ちてしまいます。 どうしても挑戦したい場合は、じっくり飾り切りと三つ葉を結んでから、レシピの当日の工程に進むと良いです。

作ってみた!

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