
ティアンとはプロヴァンスの素焼きの陶器のことで、これに野菜の薄切りを並べてオリーブオイルををかけて焼いた料理もこの名前になっているそうです。 トマト、なす、ズッキーニなど旬の野菜にじっくり火を通せば、野菜の自然な甘みを味わうことができます。 作りおいたものを温め直さずに、冷たいままでもおいしくいただけます。
下準備
オーブンを200℃に予熱しておく。
玉ねぎは薄切り、にんにくはみじん切りにする。 フライパンにオリーブオイル大さじ1、にんにくを入れて火にかけ、香りがたったら玉ねぎを加え、しんなりするまで炒める。

耐熱皿の内側にオリーブオイルを薄く塗り、1の玉ねぎを広げて塩少々、こしょう少々をふる。

トマト、なす、ズッキーニをそれぞれ5mm厚さに切り、トマトは大きければ半月切りにする。 形良く2の上に並べる。 残りの塩、こしょう、ドライタイム、オリーブオイルを回しかけ、皿にアルミホイルをかぶせて、200℃のオーブンで30分焼く。

オーブンの温度を230℃に上げる。 アルミホイルを取り、3の上にパン粉又はパルミジャーノチーズをふって、オーブンでさらに15分焼く。

・なすの色合いが多少悪くなりますが、たっぷり作って冷蔵庫で保存すれば、作りおきで温め直してもおいしくいただけます。
レシピID:485979
更新日:2024/07/07
投稿日:2024/07/01

2025/08/10 13:23


Yukiyo
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