
カフェのチャンク(チョコのかたまり)スコーンみたいに、手でサクっと割れて中がふわっとしたスコーンを作りたくて、ヨーグルトを入れて作りました。簡単に素早く作れるよう考えた配合と工程です。
下準備
・バターを1cm角に切り、冷凍庫に入れておく。
・A 卵1個、プレーンヨーグルト60g、牛乳大さじ1を合わせて、冷蔵庫で冷やしておく。
・天板にオーブンシートを敷く。
・オーブンを200度に予熱する。
大きなボウルに、薄力粉、強力粉、きび砂糖、塩、ベーキングパウダーを入れ、スケッパーで混ぜる(時間がある時は、冷蔵庫で冷やす)。

①の真ん中に無塩バターを入れる。(暑い時期は、ボウルの下に保冷剤を置くと、バターが溶けづらく、作業しやすい。)

無塩バターをスケッパーで切るように混ぜ合わせ、サラサラの状態にする(少しバターのかたまりが残っていてもよい)。

A 卵1個、プレーンヨーグルト60g、牛乳大さじ1を加え、こねないように、スケッパーで切るように混ぜる。

水分が無くなったら、ボソボソの状態のまま台に出す。

手で台に押し付けるように、4〜5回、伸ばして集めるを繰り返す(どうしても粉気が多い場合は、少量の牛乳を加える)。

ひとまとまりにし、半分に切る。

重ねて上から押す。(まわりの細かいものも一緒にまとめながら行う)

⑦.⑧を10回ほど繰り返して、15〜18cmの円にする。(厚さは、1.5cm程度)

スケッパーなどで8等分にし、切り口に手で触れないよう、天板に並べる。

チョコを押し込むようにかざり、ドリール用の牛乳をハケで塗る。

オーブン200度で7分、180度で7分焼成する。

細長く切ったクッキングシートを上でくるっと巻くと簡単ラッピングに。

・卵液を入れたら、捏ねないように切るように混ぜ合わせるのがポイントです。 ・薄力粉と強力粉を使っていますが、無いものは、どちらかの粉で代用して頂いて問題ありません。 ・冷めた時は、トースターで軽く焼き直すと美味しいです。
レシピID:442684
更新日:2022/08/12
投稿日:2022/08/12
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