主食

根菜に牛の旨味染み込む「牛肉と根菜の素朴な釜飯」

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調理時間は、浸水や炊く時間を除いています
  • エネルギー485kcal
  • 炭水化物78.5g
  • 脂質9.2g
  • たんぱく質18.5g
  • 糖質74.8g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

レンコンのシャキシャキ感と牛肉のジューシーな旨味が合って、思わず「うまっ!」と呟いてしまうほど。炊きたてのご飯にみる牛肉の風味と、レンコンの食感が楽しい一釜です。

材料2人分

  • 1合
  • レンコン
    40g
  • ニンジン
    30g
  • エノキダケ
    30g
  • 牛肉
    100g
  • カツオ出汁
    160~180ml(釜・土鍋の場合の分量)
  • A
    醤油
    大さじ1
  • A
    みりん
    大さじ1
  • A
    大さじ1
  • A
    ひとつまみ
  • A
    コショウ
    ひとつまみ
  • 絹さや
    15g

作り方

  • 下準備
    レンコンをいちょう切り、ニンジンは半月切りにする。エノキダケは半分くらいに切りほぐし、牛肉は食べやすい大きさに切っておく。絹さやはヘタと筋を取り斜め切りにしておき、米は洗って浸水させておく

  • 1

    調味料等を加えて軽く混ぜ、レンコン、ニンジン、エノキダケ、牛肉をのせ、固形燃料に着火、炊飯する 【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、カツオ出汁を160~180mlくらいを目安に入れる。(カツオ出汁の量はお好みで調整してください)A 醤油大さじ1、みりん大さじ1、酒大さじ1、塩ひとつまみ、コショウひとつまみの調味料等を加えて軽く混ぜ、レンコン、ニンジン、エノキダケ、牛肉をのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、水が沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。 【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてからA 醤油大さじ1、みりん大さじ1、酒大さじ1、塩ひとつまみ、コショウひとつまみの調味料等を加え一合分の目盛り少し下くらいまでカツオ出汁を入れたら軽く混ぜる。用意したレンコン、ニンジン、エノキダケ、牛肉をのせて普通に炊飯する。

  • 2

    炊きあがったら絹さやを入れ、底からひっくり返すようにふわっと切るように混ぜる。蓋をして10分蒸らしたら取り出し器に盛る。

ポイント

もしお時間あるなら牛肉にほんの少し塩コショウ(分量外)しておくと肉の味がしっかり立ちます。また炊き込むのはカツオ出汁ではなくても「顆粒だし…小さじ1」で代用しても美味しいです。お好みの出汁でお試しくださいませ。

作ってみた!

質問

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