
ブラジルのミナスジェライス州・ゴイアス州あたりで一般的に作られている家庭料理スタイルのガリニャーダという料理を知ったのでアレンジして作ってみました。
【釜の場合】:浸水させた米を釜に入れてから、水を180~200mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)A オリーブオイル大さじ1、鶏ガラスープの素大さじ1/2、ターメリックパウダー小さじ1/2、塩ふたつまみ、黒コショウひとつまみの調味料等を加えて軽く混ぜ、玉ねぎ、パプリカ、トマト、鶏もも肉、ニンニクをのせ、固形燃料に着火、炊飯する 【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、水を180~200mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)A オリーブオイル大さじ1、鶏ガラスープの素大さじ1/2、ターメリックパウダー小さじ1/2、塩ふたつまみ、黒コショウひとつまみの調味料等を加えて軽く混ぜ、玉ねぎ、パプリカ、トマト、鶏もも肉、ニンニクをのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、水が沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。 【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてからA オリーブオイル大さじ1、鶏ガラスープの素大さじ1/2、ターメリックパウダー小さじ1/2、塩ふたつまみ、黒コショウひとつまみの調味料等を加え一合分の目盛り少し下くらいまで水を入れたら軽く混ぜる。用意した玉ねぎ、パプリカ、トマト、鶏もも肉、ニンニクをのせて普通に炊飯する。
炊きあがったら底からひっくり返すようにふわっと切るように混ぜ、蓋をして10分蒸らしたら取り出し器に盛る。お好みでパセリを散らし、レモンを添えても。
鶏もも肉の皮目を軽く炙ると香ばしさが加わるので、バーナーやフライパンなどで軽く焼き目をつけて炊き込むとよりおいしくなります。
レシピID:503864
更新日:2025/07/12
投稿日:2025/07/12