ふっくらもっちり*黒豆☆おせち~『活力鍋』圧力鍋

15

2017.12.26

分類副菜

調理時間: 15分(漬け込み時間は除く)

ID 221010

田村 りか

食を次の世代に紡いでいく

料亭の味(^^♪おせちにはぜひ、もちもち感が最高です。活力鍋と普通のお鍋どちらでも作れます。甘さ控えめ。

<このレシピの生い立ち>
主人のお母さんのレシピです。しわが寄るまで長生きするという言い伝えもあるので、固く、しわが寄ったのもいいのですが、丹波の黒豆なら絶対この炊き方です。料亭の味付けだそうです。お高いですが、一年の締めくくりにお母さんの自慢のレシピ、天まで届け。

    材料(最小単位で作っています)
    黒豆(あれば丹波篠山産) 100g
    A
    砂糖(三温糖) 70g
    A
    醤油(薄口、濃口どちらでも) 10cc
    A
    ひとつまみ(0.5g)
    400cc
    さび釘 2~3本
    お茶パック 1枚
    作り方
    Point!
    豆は必ず煮汁からでないようにさし水をして煮て下さい。この調理法は豆にしわが寄らないもちもちの作り方です。重層は苦味が残る時があるので入れません。豆によっては灰汁がほとんど出ないものもあります。砂糖60gでは結構甘さ控えめです。私は65g位。
    1. さび釘はよく洗って、お茶パックに入れる。
    2. 鍋に調味料A

      砂糖(三温糖) 70g、醤油(薄口、濃口どちらでも) 10cc、塩 ひとつまみ(0.5g)

      と水、釘を入れて沸騰させて、きれいに洗った黒豆を入れて沸騰させる。火を止めてそのまま10時間位おきます。
    3. 普通の鍋で作る場合は、一晩おいた黒豆を火にかけ、沸騰したら、灰汁を丁寧にとります。煮汁が減ってしまえば足します。常に豆が煮汁につかるようにする
    4. 落とし蓋をして、蓋をして、ごく弱火で8時間位煮ます。途中煮汁が少なくなれば水を100cc程づつ足します。豆が柔らかくなったら、煮汁が多ければひたひた位まで煮詰める。出来上がり。
    5. 『活力鍋』『圧力鍋』なら④の工程で赤のおもりで加熱し、おもりが揺れたら火を止める、出来上がり。
    6. 普通の鍋なら長時間煮込みますが、鍋から離れる時は一旦加熱を中断して、用事が終わってから再加熱しても同じように出来ます。出来たらそのまま一晩煮汁に浸けておきます。味が良くしみ込みます。保存も煮汁に浸けたままです。
    7. 煮汁で簡単にラテが楽しめます。これが妙に美味すぎるんです。牛乳にインスタントコーヒー入れて煮汁をお好みの甘さに入れる。フレーバーラテの完成。レシピはこちら
      oceans-nadia.com/user/76127/recipe/187496
    20 30
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