
今回は余分なものは入れず、栗と砂糖のみで作ります。 茹で栗をくり抜いたら潰して 砂糖と混ぜて加熱し、茶巾絞りをしたら完成です。 裏漉しするとなめらかな口当たりになるのですが 、 あえて裏漉しせずに栗の食感を残してみました。
下準備
栗はよく洗う。虫食いが心配なら一晩かぶるくらいの水に浸けておきます。
お鍋に栗とかぶるくらいの水と塩を入れて中火でゆっくり沸騰させる。 弱火で30〜40分茹でる。

ザルに開けてゆっくり冷ます。まだ温かいうちに包丁の顎の部分で皮に切り目を入れてから 包丁を入れると安定して半分に切ることができる。

片手で押さえながら切る。

栗の中身をスプーンで出す。

くり抜いた栗の重さを計り正味の栗の重さの20%の砂糖を入れる。300×20%=60

今回の砂糖は『てんさい糖』を使用しています。和三盆がなくても風味があって安価なので嬉しいです。

マッシャーで潰します。

よく潰してお鍋に入れて加熱し、砂糖を溶かしたら出来上がり。 触れるくらいに冷めたら、清潔な布や布巾、またはラップなどを用いて 茶巾絞りにします。

キュッと捻って一まとまりにします。

綺麗な模様が付きました。

砂糖は栗の皮むき後の正味の量の20%使っています。甘さは控えめです。本来の栗の糖度によって調整して下さい。
レシピID:512488
更新日:2025/10/18
投稿日:2025/10/18

りか
簡単料理愛好家