副菜

砂糖なし|腸にもやさしい【さつま芋りんごきんとん】

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  • 総費用-
  • 冷蔵保存2~3日
  • 冷凍保存1ヶ月
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甘すぎるきんとんが苦手な パパも娘たちも、これはパクパク☺️ 砂糖を使わなくても、素材の甘さをちゃんと引き出せば 満足感のあるきんとんになります。 ポイントはたったひとつ。 「蒸す」ことだけ。 さつまいもを蒸すと、甘みとうまみがぎゅっと凝縮されて、 りんごを一緒に蒸すことで自然な甘さがさらに引き立ちます🍎 仕上げに濃縮甘酒 +ほんの少しのメープル、塩をひとつまみ。 甘さ控えめだから、 子どもと一緒に食べやすくて、後味も軽いです◎ 冷凍もできるので、 おせちどうしよう…って方はぜひ仕込んでみてくださいね☺️

材料(作りやすい分量)

  • さつまいも
    200g(皮をむいて正味)
  • りんご
    1/2個(100g)
  • A
    甘酒(2倍濃縮)
    大さじ1.5
  • A
    メープルシロップ
    大さじ3/4
  • A
    ひとつまみ

作り方

  • 1

    さつまいもは輪切りにして水にさらす。 りんごはいちょう切りにする。

  • 2

    せいろ(または蒸し器)で中強火にかけ15分、 菜箸がすっと通るまで蒸す。

  • 3

    熱々のうちにボウルへ移し、 A 甘酒(2倍濃縮)大さじ1.5、メープルシロップ大さじ3/4、塩ひとつまみを加えて潰す。 ※水分が足りない場合は少量の水で調整してください。

ポイント

👶年齢目安:7ヶ月頃〜  ※初期はなめらかにつぶしてください <大人アレンジ> ・シナモン …………お好みで ・または仕上げにゆずの皮(みじん切り)を加えると  香りが立って、よりおせち向きになります。 ※市販の甘酒は酒粕不使用タイプを使用 ※自家製甘酒(甘麹)は同量でOK 〈甘酒の代用〉 ・甘酒なし → りんごを+30g ・またはメープルを少し足してもOK ※砂糖でも作れますが、  少量から調整してください。 <おいしく仕上がる3つのポイント💡ˊ˗> ✅甘酒は必ず”蒸し上がり直後”に加える。    酵素の影響でべたつくのを防ぎ、    なめらかに仕上がります。 ✅さつまいもは“蒸す”のが正解    蒸すことで水に栄養や甘みが流れにくく、    素材本来の甘さとうまみが    ぎゅっと引き出されます◎   ✅りんごを一緒に蒸して自然な甘さをプラス!    りんごを加えることで、    砂糖を使わなくてもやさしい甘さに仕上がります。    後味が軽く、子どもも食べやすいですよ☺️ <栄養ポイント💡ˊ˗> ✅ さつまいもはエネルギー源+腸を整える    さつまいもは炭水化物に加えて、    食物繊維が豊富です。    腸内環境を整え、便通サポートにも◎     お正月のごちそう続きでも食べやすいです! ✅ りんごのペクチンでやさしく腸ケア   りんごに含まれるペクチン(水溶性食物繊維)は   腸内の善玉菌のエサになり、   お腹にやさしく働きます。   加熱しても働きが残りやすいのも嬉しいポイントです✨ ✅ 甘酒で自然な甘さ+栄養補給    麹由来の甘酒は、砂糖を使わずに    甘みをプラスできるだけでなく、    ビタミンB群やアミノ酸を含み、    成長期の子どもの栄養補給にも役立ちます。  ※市販品は酒粕を含まないタイプを    使用してください。

作ってみた!

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