
甘すぎるきんとんが苦手な パパも娘たちも、これはパクパク☺️ 砂糖を使わなくても、素材の甘さをちゃんと引き出せば 満足感のあるきんとんになります。 ポイントはたったひとつ。 「蒸す」ことだけ。 さつまいもを蒸すと、甘みとうまみがぎゅっと凝縮されて、 りんごを一緒に蒸すことで自然な甘さがさらに引き立ちます🍎 仕上げに濃縮甘酒 +ほんの少しのメープル、塩をひとつまみ。 甘さ控えめだから、 子どもと一緒に食べやすくて、後味も軽いです◎ 冷凍もできるので、 おせちどうしよう…って方はぜひ仕込んでみてくださいね☺️
👶年齢目安:7ヶ月頃〜 ※初期はなめらかにつぶしてください <大人アレンジ> ・シナモン …………お好みで ・または仕上げにゆずの皮(みじん切り)を加えると 香りが立って、よりおせち向きになります。 ※市販の甘酒は酒粕不使用タイプを使用 ※自家製甘酒(甘麹)は同量でOK 〈甘酒の代用〉 ・甘酒なし → りんごを+30g ・またはメープルを少し足してもOK ※砂糖でも作れますが、 少量から調整してください。 <おいしく仕上がる3つのポイント💡ˊ˗> ✅甘酒は必ず”蒸し上がり直後”に加える。 酵素の影響でべたつくのを防ぎ、 なめらかに仕上がります。 ✅さつまいもは“蒸す”のが正解 蒸すことで水に栄養や甘みが流れにくく、 素材本来の甘さとうまみが ぎゅっと引き出されます◎ ✅りんごを一緒に蒸して自然な甘さをプラス! りんごを加えることで、 砂糖を使わなくてもやさしい甘さに仕上がります。 後味が軽く、子どもも食べやすいですよ☺️ <栄養ポイント💡ˊ˗> ✅ さつまいもはエネルギー源+腸を整える さつまいもは炭水化物に加えて、 食物繊維が豊富です。 腸内環境を整え、便通サポートにも◎ お正月のごちそう続きでも食べやすいです! ✅ りんごのペクチンでやさしく腸ケア りんごに含まれるペクチン(水溶性食物繊維)は 腸内の善玉菌のエサになり、 お腹にやさしく働きます。 加熱しても働きが残りやすいのも嬉しいポイントです✨ ✅ 甘酒で自然な甘さ+栄養補給 麹由来の甘酒は、砂糖を使わずに 甘みをプラスできるだけでなく、 ビタミンB群やアミノ酸を含み、 成長期の子どもの栄養補給にも役立ちます。 ※市販品は酒粕を含まないタイプを 使用してください。
レシピID:516655
更新日:2025/12/30
投稿日:2025/12/30
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