副菜

黒豆の黒みつ煮§おせちにも

印刷する

埋め込む

180
おく時間・冷ます時間をのぞく

私の黒豆は黒砂糖で煮る黒みつ煮。 重曹や塩、醤油などは使わないですが、 ふっくら本当においしくて、ずっとずっと食べていたい黒豆が炊きあがります。 むずかしい事はまったくなくて、煮て冷まして…をくり返すだけ。 甘すぎない黒蜜味が大好き、味の素Ⓡを4ふり入れると黒豆のおいしさがひきたちます!! いつも身近において食べていたい♪そんなお豆さんなのです。 作り置きもOKですので、お正月以外にもどうぞお弁当にも便利です。 煮て冷まして…をくり返してゆく度に、味わいも豆の食感も変わって行き、その変化を楽しむのも好きです。 そして残りはお米と一緒に炊いたり、焼き菓子にいれてムッチリを楽しんでも良いですね。

材料(黒豆1カップ分)

  • 黒豆(乾燥)
    1カップ(160g)
  • 5カップ(1000cc)
  • 味の素Ⓡ
    4ふり
  • 黒砂糖
    160g

作り方

  • 下準備
    黒豆を煮る鍋に分量の水を加え、沸騰させる。

  • 1

    黒豆(乾燥)は優しく洗って鍋(用意しておいて熱湯)に入れ、味の素Ⓡをふるって12時間~おき、ふっくらともどす。 ※しっかりもどらないと煮る時間が長くなったりシワがよってしまいます、冬場なら最低でも12時間~20時間程度おきましょう。

  • 2

    [1]を火にかけ、煮立ってきたらアクをとり、弱火で煮る。 豆が指でつぶせる程度の柔らかさになったら、黒砂糖の1/3量を加え20分ほど煮てしっかり冷ます。 ※火加減は豆がやさしく踊る程度の火加減です。 ※豆が柔らかくなるのは新豆だと1時間から2時間、ひね豆(収穫されてから一定の貯蔵期間を経過したもの)だと3時間程度が目安です。

  • 3

    [2]を火にかけ、残りの半量の黒砂糖を加え、煮立って来たら弱火にし20分ほど煮て冷ます。 再度火にかけ残りの黒砂糖を加え、煮立って来たら弱火にし20ほどにて冷ます。 「火にかけ、煮立ったら弱火にし20分煮て冷ます」。 これを煮汁がひたひたになるまで何回か繰り返す。 ※豆が煮汁から出ないよう、クッキングシートなどで落としぶたをし、鍋のフタを少しずらしてほどよく空気がはいるよう加熱すると良いです。

  • 4

    [3]を器に盛る。

    黒豆の黒みつ煮§おせちにもの工程4

ポイント

◆黒豆は水でもどしても良いですが、熱湯からもどした方が破れが少ないです。 ◆砂糖を分けていれることで、豆の脱水を防ぎシワがよりにくくなります。 ◆清潔な容器に煮汁がかぶるように入れて、液体の表面にラップをはって保存し、冷蔵庫で1週間ほど保存可能です。 ◆夏場は腐食を防ぐため、ラップをして冷蔵庫でゆっくりもどすのが良いです。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら