主菜

『厚切り豚ロースの生姜焼き』もう薄切りには戻れないかも。

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30
  • 総費用700円
  • 冷蔵保存-
  • 冷凍保存-
  • エネルギー620kcal
  • 炭水化物26.5g
  • 脂質32.8g
  • たんぱく質48.5g
  • 糖質25.2g
  • 食塩相当量4.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

いつもの生姜焼き、ちょっと物足りない…そんな方にぜひ試してほしいのが、厚さ3cmの厚切り豚ロースで作る“生姜焼き”☺️ 下処理を丁寧にすることで、厚切りでもやわらかくジューシーに仕上がります👍️ ポイントは脂身から焼く、薄力粉をまぶす、タレに少量の酢を加えるなど、家庭でも再現しやすいプロのコツを詰め込みました!しっかりボリュームがありながら、最後まで重くならない一皿。 今日はちょっとごちそうにしたい、そんな日におすすめです。

材料1人分

  • 豚ロース肉
    250g
  • しょうが
    10g
  • 千切りキャベツ
    適量
  • わさび
    適量
  • A
    醤油
    大さじ2
  • A
    みりん・酒・酢
    各大さじ1
  • A
    砂糖
    小さじ1
  • 2つまみ
  • こしょう
    少々
  • 薄力粉
    適量
  • サラダ油
    大さじ1/2

作り方

  • 下準備
    豚ロース肉は調理の30分前に冷蔵庫から取り出し、室温に戻しておく。

    『厚切り豚ロースの生姜焼き』もう薄切りには戻れないかも。の下準備
  • 1

    脂身と赤身の部分に切り込みを入れ、筋切りをする。分厚い脂身の部分に深さ2~3mmの切り込みを入れる。包丁の背で叩く。叩いて広がった肉をもとの形に戻すように整える。

    『厚切り豚ロースの生姜焼き』もう薄切りには戻れないかも。の工程1
  • 2

    両面に塩を1つまみずつし、15分おく。15分後、出てきた水分をペーパーでふきとる。両面にこしょうをし、手でかるく押さえる。薄力粉をまんべんなくまぶす。

    『厚切り豚ロースの生姜焼き』もう薄切りには戻れないかも。の工程2
  • 3

    タレをつくる。ボウルにA 醤油大さじ2、みりん・酒・酢各大さじ1、砂糖小さじ1を入れ、しょうがをおろして加え、ホイッパーでよく混ぜ合わせる。

    『厚切り豚ロースの生姜焼き』もう薄切りには戻れないかも。の工程3
  • 4

    フライパンにサラダ油をひき中火にかける。温まったら豚肉を入れ弱火にし、脂身からしっかりと焼く。

    『厚切り豚ロースの生姜焼き』もう薄切りには戻れないかも。の工程4
  • 5

    脂身を焼いたら全面に焼き目をつける(大きい面だけでなく側面も焼く)。全面焼けたらいったん取り出し、アルミホイルをかぶせ、焼いた時間と同じ時間休ませる。

    『厚切り豚ロースの生姜焼き』もう薄切りには戻れないかも。の工程5
  • 6

    フライパンの油を捨てペーパーでサッとふいたら、タレを加え中火にかける。沸騰してきたら豚肉を戻し入れ弱火にし、タレをすくい豚肉にかける(タレをかける時間は片面約1分目安)。ひっくり返し、反対側も同様にかける。

    『厚切り豚ロースの生姜焼き』もう薄切りには戻れないかも。の工程6
  • 7

    温度をはかり、厚生労働省の加熱殺菌基準である中心温度65℃15分を満たしていることを確認。

    『厚切り豚ロースの生姜焼き』もう薄切りには戻れないかも。の工程7
  • 8

    皿に千切りキャベツ、豚肉を盛りタレをかける。好みでわさびを添える。

    『厚切り豚ロースの生姜焼き』もう薄切りには戻れないかも。の工程8

ポイント

工程1)筋切りをすることで焼縮みを防ぎます。脂身に切り込みを入れることで、火の通りがよくなり、臭みが抜けます。叩くことで繊維がほぐれ、柔らかくなります。 工程2)こしょうはしっかりめにするのがおすすめ!こしょうをしたあとは、手でかるく押さえると焼いたときに取れにくくなります。 薄力粉をまぶすことで、中の水分が保たれジューシーに仕上がる、焼き目がつきやすくなり香ばしく仕上がる、タレが絡みやすくなる、という3つの効果があります! 工程4)脂身をしっかりと焼くことで臭みを出し、食べたときのサクッと感が楽しめます。 工程5)この段階では、中までしっかりと火を入れる必要はありません。あとでタレを絡ませながら、じっくりと火入れをしていきます。 工程6)フライパンには豚肉のうまみが残っているので洗わずに使いましょう。タレが煮詰まりすぎてしまった場合は、水を足してのばしてください。タレをかけることで味をのせながら、中までじっくり火を入れるイメージです。 ※豚肉は食中毒対策基準の中心温度65度15分の加熱ができていることを確認しています。

作ってみた!

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